マイクロソフトは11月11日、メキシコで開催したイベントX018にて、Obsidian EntertainmentとinXile Entertainmentを買収したと発表した。両スタジオともにアメリカ・カリフォルニア州に拠点を置く開発会社で、RPGタイトルの開発を得意としていることで知られる。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC用2Dアクションゲーム『わたしと(わたしの)ねこのしろ』。おにぎりを食べたり、おにぎりに乗ったり、おにぎりを吐き出したりと、むしゃむしゃ食べてステージを攻略していく高難度な1作となっている。『わたしと(わたしの)ねこのしろ』はDLsiteで販売中。
インディースタジオNoble Muffinsは11月10日、『Thief Simulator』をSteamにて配信開始した。価格は2050円で、11月17日までは15%オフの1742円で購入することが可能だ。『Thief Simulator』は、かいつまんで言うならば、泥棒になりきるシミュレーターゲームだ。
PS4/PC『THE QUIET MAN』の無料アップデート「THE QUIET MAN—ANSWERED—」の配信が開始された。本作は耳が聞こえない主人公デインの視点から描かれるシネマティックアクションゲーム。今回のアップデートにより、本作をオーディオありでプレイする2周目がアンロックされる。
今年9月に配信された『Destiny 2』の大型拡張コンテンツ「孤独と影」が、Activision Blizzardの想定を下回る結果を残している旨、同社の2018年度第3四半期決算にて説明された。ゲームシステムのオーバーホール、エンドコンテンツの追加、配信前後の宣伝活動、ゲーム本編の無料配布を経てなお足りず。
本日11月9日、Nintendo Switch向けのYouTubeアプリの配信が開始された。ニンテンドーeショップのストアページにアクセスし、ダウンロードすることで利用可能になる。特別な機能はないが、Nintendo Switchで快適にYouTubeを視聴できるアプリとなっている。
スクウェア・エニックスは本日11月8日、現在制作中の『ファイナルファンタジーXV』向け「未来への夜明け」と名付けられたDLC4本のうち3本を開発中止すると発表した。「未来への夜明け」では大団円のエンディングが描かれると予告されていたが、その“未来”は不透明なものとなった。
周辺機器メーカー8BitDoは11月8日、Nintendo SwitchやPCに対応するワイヤレスアダプタ「GBros.」を発表した。ニンテンドーゲームキューブ用などの有線コントローラーを接続し、Bluetoothでのワイヤレスプレイを可能にする。
デジゲー博 2018にて出展されていた無料のiPad専用ゲームアプリ『here AND there』を紹介。さわれるアニメーション、もしくは動く絵本という喩えがふさわしい作品だ。メイン制作者は東京藝術大学大学院卒の小光氏。日常のありふれた風景の中での小さな発見や、発見の身近さを思い起こさせてくれる。
Nintendo Switch/PC向け2Dアドベンチャーゲーム『GRIS』の発売日が12月13日(日本標準時12月14日)に決定した。美しく繊細なビジュアルが光る『GRIS』はスペインのインディースタジオNomada Studioが開発を担当。水彩アートの世界を巡る誌的な体験が期待できる。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。