『バトルフィールド1』にて、多くのプレイヤーが突如として戦うことをやめる時間があったことがRedditにて報告されている。中央ヨーロッパ時間11月11日の11時に、その現象が確認された。戦場にて対戦するプレイヤー同士が銃撃をやめるという、不思議な時間が流れた。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。前回から1か月以上あいた今回は2018年9月28日(金)から11月9日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。157回目です。寒くなってきたことで、人恋しい気持ちを胸に抱いている人たちがいるようです。
マイクロソフトは11月11日、メキシコで開催したイベントX018にて、Obsidian EntertainmentとinXile Entertainmentを買収したと発表した。両スタジオともにアメリカ・カリフォルニア州に拠点を置く開発会社で、RPGタイトルの開発を得意としていることで知られる。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC用2Dアクションゲーム『わたしと(わたしの)ねこのしろ』。おにぎりを食べたり、おにぎりに乗ったり、おにぎりを吐き出したりと、むしゃむしゃ食べてステージを攻略していく高難度な1作となっている。『わたしと(わたしの)ねこのしろ』はDLsiteで販売中。
インディースタジオNoble Muffinsは11月10日、『Thief Simulator』をSteamにて配信開始した。価格は2050円で、11月17日までは15%オフの1742円で購入することが可能だ。『Thief Simulator』は、かいつまんで言うならば、泥棒になりきるシミュレーターゲームだ。
PS4/PC『THE QUIET MAN』の無料アップデート「THE QUIET MAN—ANSWERED—」の配信が開始された。本作は耳が聞こえない主人公デインの視点から描かれるシネマティックアクションゲーム。今回のアップデートにより、本作をオーディオありでプレイする2周目がアンロックされる。
今年9月に配信された『Destiny 2』の大型拡張コンテンツ「孤独と影」が、Activision Blizzardの想定を下回る結果を残している旨、同社の2018年度第3四半期決算にて説明された。ゲームシステムのオーバーホール、エンドコンテンツの追加、配信前後の宣伝活動、ゲーム本編の無料配布を経てなお足りず。
本日11月9日、Nintendo Switch向けのYouTubeアプリの配信が開始された。ニンテンドーeショップのストアページにアクセスし、ダウンロードすることで利用可能になる。特別な機能はないが、Nintendo Switchで快適にYouTubeを視聴できるアプリとなっている。
スクウェア・エニックスは本日11月8日、現在制作中の『ファイナルファンタジーXV』向け「未来への夜明け」と名付けられたDLC4本のうち3本を開発中止すると発表した。「未来への夜明け」では大団円のエンディングが描かれると予告されていたが、その“未来”は不透明なものとなった。
周辺機器メーカー8BitDoは11月8日、Nintendo SwitchやPCに対応するワイヤレスアダプタ「GBros.」を発表した。ニンテンドーゲームキューブ用などの有線コントローラーを接続し、Bluetoothでのワイヤレスプレイを可能にする。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。