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殺伐オープンワールドFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2』初大型DLC「Cost of Hope」、8月20日配信へ。ボリューム数十時間規模、「チョルノービリ原子力発電所」も登場する新たな旅
GSC Game Worldは7月27日、サバイバル・ホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」を8月20日に配信開始すると発表した。

GSC Game Worldは7月27日、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」を8月20日に配信開始すると発表した。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、サバイバル・ホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの最新作だ。主な舞台となるのは、チョルノービリおよびその周辺の立入禁止区域「ゾーン(The Zone)」。プレイヤーはストーカー(S.T.A.L.K.E.R.)と呼ばれる、一攫千金を狙う者たちのひとりとなって、貴重なアーティファクトなどを求め危険地帯に飛び込んでいく。ゾーンには「アノマリー」と呼ばれる異常現象も局所的に発生しているほか、凶暴なミュータントも蔓延っている。武装した人間の派閥争いも切り抜けつつ、広大なオープンワールドを探索するのだ。

本作初となる大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」では新たなロケーションとして、長年にわたって立ち入り禁止であったアイアンフォレストおよびチョルノービリ原子力発電所が登場。派閥DutyとFreedomの対立を描くストーリーが展開され、本編と同様にゾーンやその住人たち、そして世界全体に影響を及ぼす、重大な選択が待ち受けているそうだ。ボリュームとしては数十時間規模とされている。
このたびは今年3月に発表された本DLCの配信日が8月20日になることが告知された。2024年11月に発売され、大型アップデートを重ねながらブラッシュアップが続けられてきた本作。初の大型DLCによる新たな盛り上がりも注目されるところだろう。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」は8月20日に配信予定だ。
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