戦国死にゲー『仁王3』大型DLC第一弾、8月19日配信へ。未来の江戸で柳生十兵衛と共闘、新武器種や新コンテンツ盛りだくさんで無限ハクスラ

コーエーテクモゲームスは7月28日、ダーク戦国アクションRPG『仁王3』向けのDLC第一弾「慶安地獄変」を8月19日に配信すると発表した。

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コーエーテクモゲームスは7月28日、ダーク戦国アクションRPG『仁王3』向けのDLC第一弾「慶安地獄変」を8月19日に配信すると発表した。未来の江戸を舞台に、柳生十兵衛らと共闘する新シナリオが描かれる。新武器種や新装備品、新たな難易度など多数のコンテンツも追加される。

本作は、和風ダークファンタジーの世界観と高難度アクションを特徴とする『仁王』シリーズの最新作だ。主人公となるのは、のちの江戸幕府3代将軍「徳川家光」となる若武者「徳川竹千代」。竹千代が将軍就任を間近に控えるなか、江戸城を闇に落ちた弟「徳川国松」が妖怪を率いて急襲。窮地の竹千代は守護霊の力によって時を超える。プレイヤーは妖怪に支配された日本を救うため、江戸・戦国・平安・幕末といった時代を駆け、運命を変える戦いに挑んでいく。本作は2月に発売され、シリーズ最速の約2週間で100万本を突破している。

本作はこれまでのステージ制から一転し、シリーズ初となるオープンフィールドを採用。ジャンプアクションも追加されたことで地形は立体化し、強敵に苦戦する場合でも探索を通じて強化することで、攻略の幅が広がっていく。戦闘においては、過去作に近い操作感の「サムライ」と、空中アクションを得意とする「ニンジャ」のバトルスタイルを瞬時に切り替え可能。また、江戸だけでなく平安や幕末など、複数の時代を巡っていく中で、史実上の人物と共闘したり、時には敵対したりすることとも特徴となっている。

8月19日に配信予定のDLC第一弾「慶安地獄変」では、本編クリア後のシナリオが描かれる。 舞台となるのは主人公・竹千代が亡くなった後の未来の江戸。本編で成し遂げた泰平が破られ、江戸の町が再び地獄と化していた。プレイヤーは、隻眼の剣豪・「柳生十兵衛」やエスパーニャの使節「ロドリゴ」らと共闘しながら、新たな陰謀に立ち向かうこととなる。

ゲームプレイとしては、サムライに「鉾盾」、ニンジャに「忍鉾盾」が追加される。盾で守りながら鉾(ほこ)で突く基本戦術のほか、盾を投げて攻めに転じることも可能な攻防一体の武器種となっている。装備や守護霊、スキルや武技なども追加されるため、新たな妖怪やボスに対しても戦術の幅が大きく広がりそうだ。

また、新たな難易度「悟りの旅路」が追加。より強力な装備品や魂代のほか、レベル上限と装備品の強化上限も解放され、さらなる育成が可能となる。本難易度は、2周目の難易度「将軍の旅路」をクリアすることで解放される。

さらに、やり込みコンテンツとして新たな装備枠となる「百境百怪絵巻」も追加される。絵巻ごとに異なる戦いに勝利することで、その絵巻を装備品として解放。以降は勝利するたびに絵巻の特殊効果を変えることが可能となる。戦いの内容は、敵やステージだけでなく特殊ルールなどによって無数のバリエーションが存在。オンラインマルチプレイにも対応しているため、価値の高い絵巻を求めて無限の戦いに挑むのだ。

なお、本作は発売当初より2つの大型DLCが配信予定であると告知されていた。DLC第一弾は当初は9月末までの配信予定となっており、このたび8月に配信されることが発表されたかたちだ。DLC第二弾は2027年2月末日までとなっている。本作のボリュームは膨大で、DLCは本編クリア後にプレイ可能。各ストアでは36%オフのセールが実施中のため、DLCに向けて今のうちにプレイしておくのもいいだろう。

『仁王3』は、PC(Steam)/PS5向けに配信中。 DLC第一弾「慶安地獄変」は8月19日に配信予定だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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