『モンスターハンターワイルズ』新アプデと共に「序盤体験版」配信へ、セーブデータ引き継ぎ可能。さらに常設イベクエがオフラインプレイ可能に

カプコンは7月28日、『モンスターハンターワイルズ』にて8月4日にVer1.042アップデートを実施すると発表した。

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カプコンは7月28日、『モンスターハンターワイルズ』にて8月4日にVer1.042アップデートを実施すると発表。同アップデート後には、全26件のイベントクエストがオフラインでもプレイ可能に。またセーブデータが引き継ぎ可能な序盤体験版も配信される。

『モンスターハンターワイルズ』は、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作だ。PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2025年2月に発売された。

今回のVer1.042アップデートでは、そんな本作の序盤体験版が配信される。セーブデータの引き継ぎにも対応し、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信されるそうだ。本作を気軽に試せる手段となるだろう。

あわせて期間限定で配信されていたイベントクエスト「ププロポルは泣いてない」が常設化。さらに、これまでオンラインでのみ受注可能だった常設配信中のイベントクエストとチャレンジクエスト全25件とあわせて、26件のイベントクエストがすべてオフラインでもプレイ可能になるそうだ。不具合修正も実施予定となっており、詳細はパッチノートを確認されたい。

『モンスターハンターワイルズ』は発売後に最適化不足などから批判も寄せられていたが、アップデートを重ねて評価も持ち直しを見せてきた。発売後長らくを経て配信される序盤体験版で、改めて動作確認などをしてみるのもいいだろう。2027年には大型DLC「アセンダンス」が配信予定であり、イベントクエストがオフラインプレイ可能になるなど同DLCを前に幅広いユーザーが足並みをそろえやすいアップデートとなっている。

モンスターハンターワイルズ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中で、Nintendo Switch 2版が開発中だ。大型DLC「アセンダンス」は2027年に発売予定。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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