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「不評じゃないけど」と言い張る不評レビューに、開発者が悲痛な叫び。“好きだけど不評”の見過ごせない重み
Steamユーザーレビューにて「否定的なレビューをするつもりはないけど」と前置きしつつ投じられた不評レビュー。同レビューに対し、ゲームの開発元が苦言を呈し、話題となっている。

高難度SF傭兵ローグライク『Quasimorph』7月31日に正式リリースへ。「死ねば全ロスト」の過酷探索任務、“悪魔”の力すら利用するディストピア企業戦争
HypeTrain Digitalは7月1日、Magnum Scriptumが手がける『Quasimorph』を7月31日に正式リリースすることを発表した。

人気ハードコア宇宙サルベージャーシム『Ostranauts』、8月3日に正式リリースへ。クルーの管理から船建設、日銭稼ぎまで自由な“世知辛”ディストピア太陽系探索
Kitfox Gamesは6月26日、『Ostranauts』を2026年8月3日にの正式リリースすると発表した。本作は見下ろし視点で繰り広げられる、ハードコア宇宙生活シムだ。

魔術師ビルド構築クリッカー『Orb of Creation』正式リリースでさっそく人気爆発。呪文コンボでリソース爆増、”パズル感強め”な知恵絞りインクリメンタル
MarpleGamesは6月24日、非放置型インクリメンタルパズルゲーム『Orb of Creation』を正式リリースした。

ゲーム開発者の「大規模シムの最適化」談義が盛り上がる。大量キャラをぬるぬる動かすノウハウ、ベテランが語る“数千体からが本番”
「コロニーシムはどうやってフレームレートを落とさずに500以上のユニットをシミュレートしているのか」という素朴な疑問を開発者に訊くスレッドが注目を集めている。

「脳で操作するコントローラー」の研究が進展。脳が“覚えやすい”入力方式、実用化の手がかりとなるか
イエール大学の研究チームは6月9日、「脳内幾何学を通じた非侵襲的ブレインコンピュータインターフェースの人間による学習」と題する論文を発表した。

本格ミリタリーガンシップ戦術シム『Drone Sector』7月21日早期アクセス配信へ。開発者が“軍事訓練シムに携わった経験”を活かす、空対地攻撃ゲーム
MicroProse Softwareは6月16日、ガンシップシミュレーションゲーム『Drone Sector』の早期アクセスを7月21日に開始すると発表した。

基本プレイ無料SF重厚RPG『カウンターサイド』8月でサービス終了へ。しかし「リブートプロジェクト」を掲げ、“ここで終わるわけではない”と宣言
STUDIOBSIDEは6月17日、『CounterSide』を8月26日にサービス終了すると発表した。ストアページの公開はすでに停止されている。

人気飛行船オープンワールド『Everwind』開発元、「現実のカピバラの里親になった」とやたら大々的に発表。ゲームに出すだけじゃ我慢できなかった
人気サンドボックスRPG『Everwind』の開発陣は6月12日、プラハ動物園のカピバラたちの里親になったことを報告した。カピバラが好きすぎたためだという。

対戦ゲームのプレイヤー維持には「スキル上達の場」も重要か。競技系モードとカジュアルモードの“異なる効果”示す研究結果
対戦ゲームにおける競技系モードとカジュアルモードの効果の違いに着目する研究結果が公開された。

Steam人気PvE脱出シューター『ZERO Sievert』大型アプデで新ボスや保管コンテナなど新要素たっぷり。続編も出るけど、1作目もまだまだ拡張予定
Modern Wolfは6月5日、PvE脱出シューター『ZERO Sievert』に向けて大型アップデート「The Phantom Update」を配信した。

水上飛行機探索・ロマンチックフライトRPG『Crosswinds』発表。レシプロ水上飛行機で港町を巡り、離ればなれになった恋人を探す
Octeto Studiosは6月4日、アドベンチャーRPG『Crosswinds』を発表した。本作は架空の1930年代における地中海を舞台としたアドベンチャーRPGだ。

癒し系悪夢カフェ経営ゲーム『My Little Cafe Nightmare』“好評率97%”で正式リリース。お客は幽霊で超常現象も発生、“急ぎすぎ”もよくないワンオペ本格コーヒーづくり
Ivy Juice Gamesは6月3日、高評価カフェシミュレーションゲーム『My Little Cafe Nightmare』を正式リリースした。

ゲームの“成功法則が見えない”問題、ゲーム業界関係者によって次々指摘される。“過去の名作”とも戦わなければならない時代に、降り注ぐ苦難
先日開催されたNordic Game 2026にて、ゲームの“成功パターン”がより見えにくくなっているとの見解が示され、特にインディーゲーム業界における厳しさが浮き彫りとなった。

重厚硬派ストラテジーRPG『Heroes of Might and Magic: Olden Era』早くも100万本の大ヒット。約10年ぶり新作、“クラシック回帰”で大成功
Hooded Horseは5月29日、『Heroes of Might and Magic: Olden Era(ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ)』の売上が100万本に達したと発表した。

人気海外ゲームメディア、ライターや編集者の報酬が“クリック数歩合制”に変更され反発続々。記事1000閲覧で約800円、読まれなければ“報酬無し”も
規定閲覧数に届かなければ無報酬ともなる内容に対し、TheGamer関係者からは反発の声も上がっているようだ。

オープンワールド・森林廃墟巡りゾンビサバイバル『Never Be Alone』、Steamにて12月8日早期アクセス配信へ。マルチプレイ対応、終末世界で銃器を手に生き延びる
Beast Studiosは5月22日、『Never Be Alone』の早期アクセスを2026年12月8日に開始すると発表した。本作はオープンワールドのゾンビサバイバルゲームだ。

“全部手描き”ダークファンタジーゲーム『Tormentum II』7月24日配信へ。高評価悪夢世界アドベンチャー続編、発表から8年越しに出る
OhNoo Studioは5月21日、ポイント&クリックアドベンチャーゲーム『Tormentum II』を7月24日に配信すると発表した。

ウサギ少女見切りアクション『ルビナイト』7月23日に配信へ。“ジャスト回避”から致命の一撃を浴びせ続ける、ボスラッシュ特化爽快ゲーム
Cup Dog Gamesは5月21日、同スタジオ開発の2Dボスラッシュアクションゲーム『ルビナイト』を2026年7月23日にPC(Steam)向けにリリースすると発表した。

車ぶっ壊れ物理演算レースゲーム『Wreckfest 2』新大型アプデで運転手もぶっ飛ぶ「ハーフカー」実装。命知らずの逆走レースや車体いじり放題チューニングシステムも追加でカオスきわまる
THQ Nordicは5月20日、『Wreckfest 2(レックフェスト2)』に向けて第7弾アップデートを配信開始した。

『サブノーティカ2』開発者、敵対生物を倒したいとの要望に「そういうゲームじゃない」ときっぱり。改善はするけど“殺さないサバイバル”も守る
『Subnautica 2(サブノーティカ2)』についてリードゲームデザイナーのAnthony Gallegos氏は、「本作に本物の武器を実装する予定はない」という方針を明かした。

長時間ゲームしてばかりの子供、「プレイ時間を減らせば健全」とは言い切れない可能性。“逃げられる場所としてのゲーム”を示す研究
ユトレヒト大学の研究グループにより、思春期のゲーマーを継続的に追跡した研究論文が発表された。研究ではゲームの依存度/プレイ時間と心理・社会的健全性との関連性について論じられている。
