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ゲーム開発者が「“鍵屋”で買うぐらいなら海賊版で遊んで」と怒りの表明。善意を踏みにじる、Steamキーの不正販売
dicehit gamesは8月11日、Xにて「出所不明なプロダクトキーを販売する業者からゲームを買うくらいなら、いっそ海賊版でプレイしてくれ」と投稿した。

Wiiの『スーパーモンキーボール』の上手さと、“内視鏡手術訓練の上手さ”に意外な相関。おサル球転がしゲームが、未来の医学教育に役立つかも
ゲームの習慣・技能が、高い技術を要する手術訓練のスコアとどのような関係にあるのか分析した論文が発表された。

人気拡大ゲームエンジンGodot、古代メソポタミアの“楔形文字”でもコードを書けるらしい。ヒエログリフとかでもOK
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。

対人FPSが長くヒットするかは「リリース3日目時点の」配信/動画投稿者の数で予測できるとの調査報告。しかし単に“たくさん見られればいい”わけでもない
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。

フリュー新作サバイバルTPS『アノマリス』&ローグライク『クライムライト』体験版、Steamにて配信中。『アノマリス』は映画「バックルームズ」とのコラボも
フリューは8月1日、異常探索アクションアドベンチャー『アノマリス』、およびローグライクアクション『クライムライト』の期間限定の体験版を配信した。『アノマリス』については、映画「バックルームズ」とのゲーム内タイアップも実施中とのことだ。

日常凝縮フィジェット風ゲーム『walk』、Steamで「好評率100%」共感広がる。クリックだけで“小さな幸せ”再発見、仕掛けぎっしり
bilge氏は7月18日、カジュアルゲーム『walk』をリリースした。

『Slay the Spire』が初見でも上手い人は「再確認が少ない」「視野が広い」傾向との研究結果。“次の一手”に繋げるゲームの上手さと“視線移動”の関係を解き明かす試み
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。

Steam本格作曲シム『OFFBEAT』100%好評の大注目。四畳半トラックメイカー生活、“猫ちゃん鍵盤”から目指せ売れっ子
pantaloonは7月22日、Whetstone Gamesが手がける音楽作成ゲーム『OFFBEAT』早期アクセスを開始した。

カプコン、『ストリートファイター6』非公式大会などの賞品として「地域特産品」もOKと発表。今後は“おいしい”記念品が登場するかも
カプコンは7月23日、「カプコン コミュニティ大会開催ガイドライン」の内容を一部変更したことを発表。このことで、コミュニティ大会において、換金・転売を目的としない食品などの特産品も賞品として贈呈可能になった。

ゲーム開発者の“失敗フラグ”議論白熱。「盗用を怖がりすぎ」「計画広げすぎ」など、ありがちな危険信号いろいろ
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。

開発スタジオに暗雲立ち込める『アサシンクリードブラックフラッグRE:シンクロ』、発売1週間で300万本以上売れていた。“ゲーム自体は”シリーズ歴代最高の盛り上がり
Ubisoftは7月17日、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の販売本数が発売から1週間で300万本を突破したことを発表した。一方で、開発を担当したUbisoft Barcelonaではレイオフ計画も立ち上がっている。

元ヴァニラウェアデザイナーが放つゲームブック風ADV『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』が「非常に好評」の門出。6年間の美麗手作りアート光る“一冊”
15 Industryは7月9日、ジギタリス出版が手がける『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』をリリースした。

“ひきこもりリスク”の高い人は、オンラインゲームでも交流を好まない傾向。匿名でも“人付き合いはしんどい”可能性、日本人ゲーマーを対象に研究
“ひきこもり”などになりうる心理的リスクが高いプレイヤーは、ゲーム内でも他者との交流や協力などを好まない傾向が見られたという。

“バックルーム風”異空間ホラー『Liminal Shroud』9月4日発売へ。「謎に椅子だらけ」な既視感満載リミナルスペース探索、ふかふかソファでも休まらない
Everdeep Studiosは7月7日、同スタジオが手がける『Liminal Shroud』を9月3日にリリースすることを発表した。

「不評じゃないけど」と言い張る不評レビューに、開発者が悲痛な叫び。“好きだけど不評”の見過ごせない重み
Steamユーザーレビューにて「否定的なレビューをするつもりはないけど」と前置きしつつ投じられた不評レビュー。同レビューに対し、ゲームの開発元が苦言を呈し、話題となっている。

高難度SF傭兵ローグライク『Quasimorph』7月31日に正式リリースへ。「死ねば全ロスト」の過酷探索任務、“悪魔”の力すら利用するディストピア企業戦争
HypeTrain Digitalは7月1日、Magnum Scriptumが手がける『Quasimorph』を7月31日に正式リリースすることを発表した。

人気ハードコア宇宙サルベージャーシム『Ostranauts』、8月3日に正式リリースへ。クルーの管理から船建設、日銭稼ぎまで自由な“世知辛”ディストピア太陽系探索
Kitfox Gamesは6月26日、『Ostranauts』を2026年8月3日にの正式リリースすると発表した。本作は見下ろし視点で繰り広げられる、ハードコア宇宙生活シムだ。

魔術師ビルド構築クリッカー『Orb of Creation』正式リリースでさっそく人気爆発。呪文コンボでリソース爆増、”パズル感強め”な知恵絞りインクリメンタル
MarpleGamesは6月24日、非放置型インクリメンタルパズルゲーム『Orb of Creation』を正式リリースした。

ゲーム開発者の「大規模シムの最適化」談義が盛り上がる。大量キャラをぬるぬる動かすノウハウ、ベテランが語る“数千体からが本番”
「コロニーシムはどうやってフレームレートを落とさずに500以上のユニットをシミュレートしているのか」という素朴な疑問を開発者に訊くスレッドが注目を集めている。

「脳で操作するコントローラー」の研究が進展。脳が“覚えやすい”入力方式、実用化の手がかりとなるか
イエール大学の研究チームは6月9日、「脳内幾何学を通じた非侵襲的ブレインコンピュータインターフェースの人間による学習」と題する論文を発表した。

本格ミリタリーガンシップ戦術シム『Drone Sector』7月21日早期アクセス配信へ。開発者が“軍事訓練シムに携わった経験”を活かす、空対地攻撃ゲーム
MicroProse Softwareは6月16日、ガンシップシミュレーションゲーム『Drone Sector』の早期アクセスを7月21日に開始すると発表した。

基本プレイ無料SF重厚RPG『カウンターサイド』8月でサービス終了へ。しかし「リブートプロジェクト」を掲げ、“ここで終わるわけではない”と宣言
STUDIOBSIDEは6月17日、『CounterSide』を8月26日にサービス終了すると発表した。ストアページの公開はすでに停止されている。
