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『Slay the Spire』が初見でも上手い人は「再確認が少ない」「視野が広い」傾向との研究結果。“次の一手”に繋げるゲームの上手さと“視線移動”の関係を解き明かす試み
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。

Steam本格作曲シム『OFFBEAT』100%好評の大注目。四畳半トラックメイカー生活、“猫ちゃん鍵盤”から目指せ売れっ子
pantaloonは7月22日、Whetstone Gamesが手がける音楽作成ゲーム『OFFBEAT』早期アクセスを開始した。

カプコン、『ストリートファイター6』非公式大会などの賞品として「地域特産品」もOKと発表。今後は“おいしい”記念品が登場するかも
カプコンは7月23日、「カプコン コミュニティ大会開催ガイドライン」の内容を一部変更したことを発表。このことで、コミュニティ大会において、換金・転売を目的としない食品などの特産品も賞品として贈呈可能になった。

ゲーム開発者の“失敗フラグ”議論白熱。「盗用を怖がりすぎ」「計画広げすぎ」など、ありがちな危険信号いろいろ
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。

開発スタジオに暗雲立ち込める『アサシンクリードブラックフラッグRE:シンクロ』、発売1週間で300万本以上売れていた。“ゲーム自体は”シリーズ歴代最高の盛り上がり
Ubisoftは7月17日、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の販売本数が発売から1週間で300万本を突破したことを発表した。一方で、開発を担当したUbisoft Barcelonaではレイオフ計画も立ち上がっている。

元ヴァニラウェアデザイナーが放つゲームブック風ADV『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』が「非常に好評」の門出。6年間の美麗手作りアート光る“一冊”
15 Industryは7月9日、ジギタリス出版が手がける『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』をリリースした。

“ひきこもりリスク”の高い人は、オンラインゲームでも交流を好まない傾向。匿名でも“人付き合いはしんどい”可能性、日本人ゲーマーを対象に研究
“ひきこもり”などになりうる心理的リスクが高いプレイヤーは、ゲーム内でも他者との交流や協力などを好まない傾向が見られたという。

“バックルーム風”異空間ホラー『Liminal Shroud』9月4日発売へ。「謎に椅子だらけ」な既視感満載リミナルスペース探索、ふかふかソファでも休まらない
Everdeep Studiosは7月7日、同スタジオが手がける『Liminal Shroud』を9月3日にリリースすることを発表した。

「不評じゃないけど」と言い張る不評レビューに、開発者が悲痛な叫び。“好きだけど不評”の見過ごせない重み
Steamユーザーレビューにて「否定的なレビューをするつもりはないけど」と前置きしつつ投じられた不評レビュー。同レビューに対し、ゲームの開発元が苦言を呈し、話題となっている。

高難度SF傭兵ローグライク『Quasimorph』7月31日に正式リリースへ。「死ねば全ロスト」の過酷探索任務、“悪魔”の力すら利用するディストピア企業戦争
HypeTrain Digitalは7月1日、Magnum Scriptumが手がける『Quasimorph』を7月31日に正式リリースすることを発表した。

人気ハードコア宇宙サルベージャーシム『Ostranauts』、8月3日に正式リリースへ。クルーの管理から船建設、日銭稼ぎまで自由な“世知辛”ディストピア太陽系探索
Kitfox Gamesは6月26日、『Ostranauts』を2026年8月3日にの正式リリースすると発表した。本作は見下ろし視点で繰り広げられる、ハードコア宇宙生活シムだ。

魔術師ビルド構築クリッカー『Orb of Creation』正式リリースでさっそく人気爆発。呪文コンボでリソース爆増、”パズル感強め”な知恵絞りインクリメンタル
MarpleGamesは6月24日、非放置型インクリメンタルパズルゲーム『Orb of Creation』を正式リリースした。

ゲーム開発者の「大規模シムの最適化」談義が盛り上がる。大量キャラをぬるぬる動かすノウハウ、ベテランが語る“数千体からが本番”
「コロニーシムはどうやってフレームレートを落とさずに500以上のユニットをシミュレートしているのか」という素朴な疑問を開発者に訊くスレッドが注目を集めている。

「脳で操作するコントローラー」の研究が進展。脳が“覚えやすい”入力方式、実用化の手がかりとなるか
イエール大学の研究チームは6月9日、「脳内幾何学を通じた非侵襲的ブレインコンピュータインターフェースの人間による学習」と題する論文を発表した。

本格ミリタリーガンシップ戦術シム『Drone Sector』7月21日早期アクセス配信へ。開発者が“軍事訓練シムに携わった経験”を活かす、空対地攻撃ゲーム
MicroProse Softwareは6月16日、ガンシップシミュレーションゲーム『Drone Sector』の早期アクセスを7月21日に開始すると発表した。

基本プレイ無料SF重厚RPG『カウンターサイド』8月でサービス終了へ。しかし「リブートプロジェクト」を掲げ、“ここで終わるわけではない”と宣言
STUDIOBSIDEは6月17日、『CounterSide』を8月26日にサービス終了すると発表した。ストアページの公開はすでに停止されている。

人気飛行船オープンワールド『Everwind』開発元、「現実のカピバラの里親になった」とやたら大々的に発表。ゲームに出すだけじゃ我慢できなかった
人気サンドボックスRPG『Everwind』の開発陣は6月12日、プラハ動物園のカピバラたちの里親になったことを報告した。カピバラが好きすぎたためだという。

対戦ゲームのプレイヤー維持には「スキル上達の場」も重要か。競技系モードとカジュアルモードの“異なる効果”示す研究結果
対戦ゲームにおける競技系モードとカジュアルモードの効果の違いに着目する研究結果が公開された。

Steam人気PvE脱出シューター『ZERO Sievert』大型アプデで新ボスや保管コンテナなど新要素たっぷり。続編も出るけど、1作目もまだまだ拡張予定
Modern Wolfは6月5日、PvE脱出シューター『ZERO Sievert』に向けて大型アップデート「The Phantom Update」を配信した。

水上飛行機探索・ロマンチックフライトRPG『Crosswinds』発表。レシプロ水上飛行機で港町を巡り、離ればなれになった恋人を探す
Octeto Studiosは6月4日、アドベンチャーRPG『Crosswinds』を発表した。本作は架空の1930年代における地中海を舞台としたアドベンチャーRPGだ。

癒し系悪夢カフェ経営ゲーム『My Little Cafe Nightmare』“好評率97%”で正式リリース。お客は幽霊で超常現象も発生、“急ぎすぎ”もよくないワンオペ本格コーヒーづくり
Ivy Juice Gamesは6月3日、高評価カフェシミュレーションゲーム『My Little Cafe Nightmare』を正式リリースした。

ゲームの“成功法則が見えない”問題、ゲーム業界関係者によって次々指摘される。“過去の名作”とも戦わなければならない時代に、降り注ぐ苦難
先日開催されたNordic Game 2026にて、ゲームの“成功パターン”がより見えにくくなっているとの見解が示され、特にインディーゲーム業界における厳しさが浮き彫りとなった。
