Global Sites
人気オープンワールドRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』のDLCおとも生物、いまだけ無料配布中。“約1000円相当”が期間限定でタダ
Hound13は7月27日、配信中の『ドラゴンソード:アウェイクニング』のDLC「深淵のダイアウルフ」を無料配布すると発表した。

デベロッパーのHound13は7月27日、配信中の『ドラゴンソード:アウェイクニング』のDLC「深淵のダイアウルフ」を無料配布すると発表した。税込940円のDLCが8月31日まで無料で獲得できる。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、アニメ調のオープンワールドを舞台とするアクションRPGだ。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作の舞台となるのは、60年ぶりにドラゴンが姿を現した「オルビス大陸」。少年リュートは、傭兵ジョニーやエルフのカステラらと共に各地を巡り、かつて大陸を救った六英雄の足跡を追いながら、再び迫るドラゴンの脅威へ立ち向かう。草原や洞窟、ダンジョンなどを探索し、状態異常とキャラクター交代を組み合わせたタッグアクションで敵を撃破していくのだ。
探索中には住民から依頼を受けるほか、集めた素材を使った料理やミニゲーム、突発ミッションなどにも挑戦可能。また、冒険を助ける生物「ファミリア」が約30種登場し、空飛ぶウサギやカブトムシといった生物に乗ってフィールドを移動できる。

そんな本作に登場するファミリアを獲得できる有料DLCのうちの一つ「深淵のダイアウルフ」の無料配布が発表された。税込940円のところ、日本時間8月31日の午前7時まで、無料で獲得できる。ストアページの説明によると、深淵のダイアウルフは「一筋の光も差し込まない純粋な闇の中で生きるダイアウルフ」であるという。漆黒の体に青白い瞳の眼光が目立つ、非常に厨二心をくすぐられるデザインとなっている。
ちなみに本作は審査の都合で土壇場でリリースが数時間延期されたトラブルを経てリリース。延期の影響をものともせず、最大同時接続プレイヤー数は約2万3000人を記録(SteamDB)。Steamユーザーレビューについても約3800件のうち、90%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している(関連記事)。キャラクターを次々と切り替えるタッグアクションの手触りのほか、ガチャやスタミナ制を設けず、19人の英雄や育成に必要な通貨をゲームプレイのみで入手できる買い切り型の設計も評価されている。
既に購入済みのプレイヤーについては、本DLCを忘れずにゲットしておきたい。また、興味のあるプレイヤーについても無料配布を機に本作の購入を考えてみてもいいだろう。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』はPC(Steam)向けに配信中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


