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『カリアのアトリエ』の“カリアむちむち化ありorなし“アンケートが異様な人気に。「投票は義務」「もっとふくよかに」など様子がおかしい
コーエーテクモゲームスは7月24日、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』に関するユーザーアンケートを開始。本アンケートにおける一風変わった設問が、国内外のユーザー間で注目を集めている。

コーエーテクモゲームスは7月24日、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』(以下、カリアのアトリエ)に関するユーザーアンケートを開始した。実施期間は8月23日まで。本アンケートにおける一風変わった設問が、国内外のユーザー間で注目を集めている。
『カリアのアトリエ』は錬金術をテーマにした人気RPG「アトリエ」シリーズの最新作だ。舞台となるのは『ユミアのアトリエ 〜追憶の錬金術士と幻創の地〜』(以下、ユミアのアトリエ)の2年後の世界。主人公であるカリアは、記憶を失った冒険者だ。アラディス大陸は大地のマナが減少する「マナ枯れ」という問題に見舞われていた。そんな中カリアが、錬金術と出会うことで物語が大きく動いていく。

カリアは“あらゆるものを食べる”ことができるそうで、素材・料理・調合品、武器や爆弾さえも口にすることが可能。探索中にフィールド上の素材をつまみ食いすることもでき、食べたものによって見た目や能力に変化が現れることもあるという。つまみ食いによる、見た目・能力の変化は100種類以上とのこと(公式サイト)。
そんな本作のカリアの仕様に関する一風変わった設問がユーザーアンケート内に含まれていることが話題になっている。「カリアが食事やつまみ食いをすることで、体型に変化が生じる要素を検討しています。このような要素について、どのように感じますか?」という問いに対し、回答を「あった方がよい」「ない方がよい」「どちらでもよい / 気にしない」という三択から選ぶ設問だ。通常時と体型変化時のカリアを示す参考イメージがイラストとして掲載されており、イラストの表現がそのままゲーム内に反映されるわけではないそうだが、“ふくよか”になったカリアのイラストが確認できる。
このアンケートについては英語向けにも実施されており、同様の設問が含まれている。この設問には海外ユーザー間でも熱い注目が寄せられることに。弊誌英語版のXポストにも、さっそく「あった方がよい」との回答をおこなったとの報告が数多く集まった。
なかには、映画「スターシップ・トゥルーパーズ」における募兵プロパガンダ映像をもとにするネットミームにちなんで「I’m doing my part! (私は自分の責任を果たしています!)」とする投稿も数多く存在。ほかのユーザーにも“責任”を果たすように、つまり投票もとい「あった方がよい」というアンケート回答をおこなうように呼びかけているわけだろう。
このほかにも、ふくよかになったカリアの魅力的を熱弁するユーザー反応が散見される事態になっている。「神レベルのゲームデザイン(God tier game design)」「読んでいるだけで遊びたくなる(I would play this game just based on what I am reading)」といった反応など、まだアンケート段階ながら気の早いユーザーが非常に高い期待を寄せていることがうかがえる。
ちなみに、主人公の体系が変化するゲームシステムについては、『グランド・セフト・オート:サンアンドレアス』になぞらえる反応も多く見られる。同作では食べまくると主人公がふくよかになるだけでなく、トレーニングで筋肉量を増やすといったボディメイクも可能であった。あるユーザーはそうした体型変化はプレイヤーが行動によって生じた結果による影響を目の当たりにできるシステムだと称賛するとともに、もっと多くのゲームがこうした仕組みを取り入れるべきだという持論を展開。ふくよかなカリアの見た目に熱い視線が注がれているだけでなく、純粋にゲームシステムとして期待されている側面もあるようだ。
あらゆるものを食べられるという個性的な新主人公カリア。あくまでアンケート段階ながら、特徴的な要素によって体型が変化するシステムが採用されるかどうかも今後の注目点となりそうだ。ちなみに国内外のユーザーからは、例示されたイラストについて“ふくよかさが足りない”とする反応もちらほら見受けられる。一部ユーザーには選択式のアンケートだけでは拾い切れない体型へのこだわりもあるようで、そうしたSNS上の声も汲み取られるかどうかも気になるところだろう。
『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』は、PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2027年初頭に発売予定だ。
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