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『紅の砂漠』開発元いわく、「あえてちゃんとロードマップを作らない」からアプデが早い。“賛否両論”から一気に盛り返した臨機応変アプデ方針
『紅の砂漠』が素早くパッチを開発できる体制の背景には、「ロードマップを固定しない」というスタジオの哲学があるという。

「圧倒的に好評」のんびり街づくりシム『Town to City』5月26日正式リリースへ。おだやかで自由なボクセル街づくりに、新都市や“観光客もてなし”など要素いろいろ追加
Kwaleeは5月8日、Galaxy Groveが手がける『Town to City』を5月26日に正式リリースすると発表した。

「PCゲーマーは“定価が安い”新作を買いまくるので市場全体がどんどん成長中」とのアナリスト分析。続々と出てくる低価格大ヒット作
ゲーム市場調査会社Newzooのレポートによると、PCゲーム市場では定価30ドル以下の安い作品がよく売れており、市場全体の成長をけん引しているという。

『シヴィライゼーション VII』無料超大型アプデが5月19日配信へ。「同じ文明でずっとプレイできるように」など、ゲームの根本から大改修
2Kは5月7日、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』に向けて無料大型アップデートを5月19日に配信すると発表した。ゲームの根本から変革されるという。

ステルスアクション×お店経営シム『ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン』人集まる好調スタート。ダンジョンでこっそり宝を盗み、客に“ぼったくり価格”で売りつけるアコギ商売
Art Thievesは5月1日、『ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン』をリリースした。さっそく多くのプレイヤーを集める好調なスタートを見せている。

最大6人協力・はた迷惑ギャンブルゲーム『Gamble With Your Friends』同接3万人超の大ブレイク。お財布はみんなでひとつ、フレンドの金もつぎこめちゃうドタバタ博打ゲーム
デベロッパーのTENSTACKは5月2日、『Gamble With Your Friends』をリリースした。さっそく3万4000人もの同時接続プレイヤー数を集めている。

米国ゲーマーの約4割が、「独占タイトルがあるから」コンソールでゲームを遊ぶと回答。割合は減少傾向も、未だ根強い独占タイトルの存在
米国のコンソールゲーマーの41%は、独占タイトルの存在を理由としてコンソールをプレイしているという。

『ヘルダイバー2』新アプデ後に不評レビュー「3000件超え」、公式はすぐさまバランス再調整を発表。サービス3年目にして再燃する“バランス調整批判”
『ヘルダイバー2』の調整方針をめぐってユーザーから賛否があり、開発元が一部の変更を元に戻すと発表する事態となった。

『テラリア』次回アプデでは「新しいおもちゃ」が登場予定。“手足の生えた植木鉢風ミニオン”や“デイブルームの花で射撃”など、新要素いろいろチラ見せ
現在開発中の1.4.5.7では、いくつかの新要素が導入される予定だという。

基本プレイ無料“街”オープンワールド『NTE』、初日だけで「売上20億円超」の好発進。グローバル版は日本と米国が売上ツートップ
4月29日にグローバルリリースされた『NTE: Neverness to Everness』の初日の売上は、20億円を超えていたという。

マルチ対応キャンピングカー自給自足ゲーム『アウトバウンド』、急遽「3日前倒し」でリリースへ。“あの大注目作”とかぶっちゃったのでマッハ前倒し
デベロッパーのSquare Glade Gamesは5月1日、『Outbound / アウトバウンド』PC/Xbox Series X|S版の発売日を5月11日に前倒しすると発表した。

自由すぎる娘育成ゲーム『まじかる☆プリンセス』すぐさま“同接1万人超え”の人気白熱中。アイドルから魔王まで多彩マルチエンド、「定価1980円は安すぎる」と大好評
MAGIは4月28日、育成RPG『まじかる☆プリンセス』をリリースした。さっそく多くのプレイヤーを集める、非常に好調な滑り出しとなっている。

殺人ロボホラーFPS『INDUSTRIA 2』ついにリリース。AI支配下の“並行世界”で戦うサバイバル銃撃戦、開発チームがこだわり抜いた期待の続編
Headup/Beep Japanは4月30日、Bleakmillが手がけるFPSアドベンチャー『INDUSTRIA 2』を配信開始した。

オープンワールドMMOTPS『ディビジョン リサージェンス』待望のPC版、いきなりリリース。『ディビジョン』最新作をPCで遊べる、クロスプレイ&セーブデータ共有も完備
ユービーアイソフトは4月28日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』PC版の早期アクセス配信を開始した。

『ファイナルファンタジーVII リバース』Switch 2/Xbox版の無料体験版が配信開始。製品版にセーブ引き継ぎ可能、たっぷり遊べて特典までもらえる
スクウェア・エニックスは4月28日、『ファイナルファンタジーVII リバース』の無料体験版をNintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Windows向けに配信開始した。

ゲームの「個人開発者」は、“どこまでひとりで作れば名乗れるのか”巡り開発者間で議論白熱。揺らぐ“外注OK”のライン
英語圏のXを中心に、ゲームの「個人開発者」という言葉をめぐって議論が起きている。

Steam Deck 2はがっつり開発中で、明確なビジョンもあり。ただし“真の次世代性能のSteam Deck”を目指すべく、技術の進歩待ち
Valveの開発者が“Steam Deck 2”に言及。現在開発に懸命に取り組んでいるそうだ。

新作RPG『Divinity』開発元幹部、「新作リリース時にはSteamのサーバーを破壊したい」と“野望”を明かして笑いを誘う。『バルダーズ・ゲート3』のときは惜しかった
Larian StudiosのMichael Douse氏は4月24日、次回作のリリース時は「Steamのサーバーを完全にダウンさせたい」との野望を語った。

『ファイナルファンタジーXIV』新拡張パック「白銀のワンダラー」発表、2027年1月発売へ。“デイリーからの脱却”、“新操作モード”など続々刷新で、より遊びやすく
スクウェア・エニックスは4月25日、『ファイナルファンタジーXIV』の新たな拡張パック「白銀のワンダラー」を発表した。

“キス”で戦う怪作RPG『エクステトラ』、13年越しのHDリマスター版発表。必殺エネルギーは「主人公から口移し」、美しくなって現代に
フリューは4月24日、『エクステトラ』のHDリマスター版を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年夏に配信予定。

セガ、往年のIPの新展開を担う「SEGA UNIVERSE」を始動。『アウトラン』『ベア・ナックル』『NiGHTS into dreams…』『サクラ大戦』などの新展開を示唆
セガは4月24日、往年のIPの新展開を担うというプロジェクト「SEGA UNIVERSE」を発表した。あわせてコンセプトムービーや公式サイトが公開されている。

開発者が“刑務所に3年入る”のでアプデ停止中だったゲーム、「仮釈放」により開発再開へ。パソコンに触れるようになり、まずは近況報告
Team FortuneはFPS『Fortune’s Run』の開発を再開すると発表した。開発者が収監されたためアップデートが中止されていた作品だ。
