最大32人マルチ怪獣襲来PvPvE『BeastLink』8月18日早期アクセス配信へ。巨大怪獣と戦ったり自分が怪獣になって暴れたり、都市ぶっ壊しバトル

Grove Street Gamesは7月28日、『BeastLink』の早期アクセス配信を8月18日に開始すると発表した。

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デベロッパーのGrove Street Gamesは7月28日、『BeastLink』の早期アクセス配信を8月18日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示および音声に対応予定だ。また本作はPS5/XBOX Series X|S 向けにも開発中。

『BeastLink』はオンラインマルチプレイ対応のPvPvEゲームだ。最大32人での同時プレイに対応予定。本作での世界では現代都市が巨大な怪物「ビースト」の襲撃を受けている。プレイヤーはそれを迎え撃つ人類となり、ときにビーストを操りつつ、敵対生物の殲滅を目指す。

本作に登場するビーストは動物が突然変異して巨大化したものとされており、実在の動物がモデルになっている。現在発表されているビーストとしては、ツノトカゲ・マンドリル・オオメジロザメ・チスイコウモリが存在。それぞれ巨大化しただけでなく特殊能力まで備えており、超再生能力に目覚めたマンドリルは自分の骨を武器として敵に投げつけ、ツノトカゲは目からレーザービームを放つ。

プレイヤーはそんなビーストを迎え撃つ人類として、現代兵器でビーストの脅威に立ち向かっていくことになる。銃火器のほか戦車やヘリ、航空機などの乗り物を利用することが可能。連携しながら火力を集中させ、強大なビーストの打倒を目指す。なおPvEモードでは人類みなで協力してビーストと戦うが、PvPモードでは複数のチームに分かれ、ビーストと戦いつつプレイヤーの撃破も狙うことになる。

また本作ではマップ上の血清と呼ばれるアイテムを集めることで、プレイヤーは休眠中のビーストとリンクし、ビーストを操作できるようになる。自ら強大なビーストとなって怪獣同士で対決したり、敵チームの人類を蹴散らすことができるわけだ。

そんな『BeastLink』は早期アクセスとして配信予定。早期アクセス開始時点では4体のビーストのほか、3つのマップと数十種類の兵器が用意されているとのこと。チュートリアルのほか、いくつかのシングルプレイ向けミッションも含まれるそうだ。正式リリースは2027年夏ごろを予定しており、さらなる怪獣やマップ、協力プレイ対応のストーリーミッションなどを追加していく計画とのこと。正式リリース時には価格を上げる予定もあるという。

Grove Street Gamesはアメリカ・フロリダ州に拠点を置くゲーム会社だ。元々はWar Drum Studiosという社名で、2020年に現在の社名に変更した。これまでは主に大型タイトルのコンソール移植などを手がけてきたスタジオで、『グランド・セフト・オート:トリロジー:決定版』の制作や、『ARK: Survival Ascended』のPS5/XBOX Series X|S版の共同開発などを担当している。今回はそんなGrove Street Gamesが、自ら新作を手がけたかたちとなる。開発元によると『BeastLink』では都市破壊の表現にこだわっているそうで、同社の開発経験が活かされているようだ。

『BeastLink』はPC(Steam)向けに、8月18日に早期アクセス配信開始予定だ。ストアページの表記によると、ゲーム内は日本語表示および音声に対応予定。また本作はPS5/XBOX Series X|S 向けにも開発中だ。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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