バンダイナムコエンターテインメントは9月13日、『アイドルマスター SideM』の家庭用ゲームプロジェクトが始動したと発表した。『アイドルマスター スターリットシーズン』以来のコンソール向けタイトルとなる。
オトメイトは9月13日、オトメイトパーティー2026にて『深窓のドッペルト ~輝血香ル黒佐切ノ誣イ言〜』を発表した。本作は戦後間もない日本を舞台に切ない恋模様が描かれる、レトロティック・ラブロマンスゲームだ。
PC-98を思わせるドット絵調のビジュアルを基調としながら、作者の隷蔵庫氏が実際にセルビアで撮影した写真を加工した背景や、エレクトロニックな楽曲を組み合わせることで、独特の退廃的な空気を作り上げている。
今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『星のカービィ ワールドビヨンド』のほか、『スーパー画伯』や『メイヘム・アラカルト』などが話題となった。
HARRISONWORLDは9月8日、Cavi Studioが手がける『ダイス・タバーン:運命の一投』を配信した。本作はダイスゲーム「ファークル」をベースとしたローグライクダイスゲームとして、さっそく人気を博している。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。