『レインボーシックス シージ』のテキストチャット内での誹謗中傷・人種差別的発言など不適切な発言の取り締まりが改良された。不適切ワードの自動検出とフィルタリング、Ubisoftによる手動審査を組み合わせることで、発言者と読み手の両者に対する対応を改善する試みだ。
イギリスのインディースタジオFacepunch Studiosは12月11日、ターン制ストラテジーゲーム『Clatter』をSteamにて発売した。『Clatter』は、キュートなロボットのユニット8体のチームを編成し、キューブ状の観客が見守るアリーナ内でバトルするターン制ストラテジーゲームだ。
韓国にて、ブースト行為を禁止する法律が可決された。韓国国会において、ゲーム産業促進法改正案が通過し、料金を支払いゲームのアカウントのレベルアップを代行してもらうサービスを全面的に禁じるという。ゲーム単位ではなく、国家レベルで禁止するという大胆な施策だ。
計量器メーカーのタニタは本日12月11日、「TANITA PINBALL」のコンセプトモデルを開発したと発表し、CES 2019に同製品を出展すると発表した。「TANITA PINBALL」は、体組成計をはじめとする健康計測機器に、「ピンボール」のゲーム機能を融合させた製品だ。
『DUSK』がSteamにて正式リリースされた。『DUSK』は『DOOM』『Quake』といったクラシック作品から影響を受けたレトロスタイルのFPS。スピード感あふれるガンプレイ、レスポンスの良い操作感、丁寧なレベルデザイン、メタルテイストのサウンドトラックなどが光る一作だ。
スクウェア・エニックスは12月11日、『NieR:Automata Game of the YoRHa Edition(ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション)』をPlayStation 4向けに発表した。ゲーム本編にDLC「3C3C1D119440927」や、ゲーム内アイテムなどを収録する特別版。
『DOOM』のゲームデザイナーとして知られるJohn Romero氏による非公式・精神的続編『SIGIL』が発表された。『The Ultimate Doom』に収録されているエピソード4後の展開を描く、実質的なエピソード5として開発されている。数量限定の『SIGIL』豪華パッケージ版も有り。
インディースタジオConcernedApeは12月10日、Nintendo Switch版『Stardew Valley』のバージョン1.3を現地時間12月12日に配信すると発表した。日本も実施対象国に含まれている。『Stardew Valley』バージョン1.3の目玉は、なんといってもマルチプレイの実装だ。
カプコンは12月10日、PlayStation 4/Steam向けに販売中のハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』のスペシャルプログラムをYouTubeやTwitchなどで放送した。今回の放送では、プロデューサーの辻本良三氏が本作のコンソール版の最新情報を発表した。
スクウェア・エニックスは12月10日、『キングダム ハーツ III』のオープニングテーマ「Face My Fears」を使用したトレイラーを公開した。すでに同トレイラーはアメリカで再生され続けており、トレンドの1位を獲得する人気を見せている。
Steamにて配信予定であった、未成年者もしくは未成年者を彷彿とさせるアダルトゲーム数タイトルが、児童の性的搾取を理由にValveの審査にて却下された。設定上18歳以上のキャラクターであるケースや、全年齢向けに規制をかけたビルドであっても、同様の理由で却下されたケースが報告されている。
Valveは12月6日、Steamで配信中のFPS『CS:GO』を基本プレイ無料化し、さらに新ゲームモード「Danger Zone」を導入した。このモード内で発見されたあるものが、Valveの『Portal』シリーズの新作の登場を示唆しているのではないかと海外にて話題になっている。
今月12月8日と9日(現地時間)の2日間にわたり、『Anthem』のクローズドアルファテストが実施された。参加者とEAは秘密保持契約(NDA)を結ぶ。インターネット上で『Anthem』の情報を他者と共有したりすることが禁止されていた。この契約を真正面から破り、痛い目にあったユーザーが現れた。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。161回目です。今週はみなさん、『スマブラSP』や『デビル メイ クライ 5』など最新のゲームで遊んでいるようですね。
The Game Awards 2018で、『Dead by Daylight』ディレクターのMathieu Cote氏が登壇し、同作の今後について2つの発表を行った。そのうちのひとつが、専用サーバーの増設だ。2023年以降も運営していく計画を明かし、それに伴いネットワーク環境を改善する意思を証明した。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは、インディー開発スタジオSimogoが手がける『sayonara Wild Hearts』をThe Game Awards 2018にて発表した。 失恋をしたことで宇宙を歪ませた女性が、調和を取り戻すためにハイウェイを進むという、かなり変わった設定の作品だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。