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「流体シム」搭載、壊し放題地中PvP『Dirtnap』発表。最大10人バトル、水や溶岩がドバドバ流れるオンラインシューター
Part Time Monkeyは7月25日、マルチプレイ・地中アリーナシューター『Dirtnap』を発表した。

デベロッパーのPart Time Monkeyは7月25日、マルチプレイ・アリーナシューター『Dirtnap』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、8月に早期アクセス配信予定。
本作は、破壊可能な地中のマップを舞台にした2D対戦ゲームだ。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Dirtnap』は、最大10人でのローカル・オンラインマルチプレイに対応。デスマッチやチームデスマッチ、キャプチャー・ザ・フラッグといった定番のゲームモードのほか、リスポーンなしのバトルロイヤルも用意される。また、各ゲームモードはトーナメント形式で遊ぶこともでき、ラウンドごとに能力がアップグレードされていくという。
プレイヤーキャラクターには、7種類の動物・虫が登場。それぞれ固有の能力があり、たとえばカメレオンはじっとしていると姿が消え、アリは壁や天井を進むことが可能。クマは破壊不能の岩をも掘れる。また、モグラはタレットを設置でき、クサリヘビは武器の射程と威力が高いそうだ。


バトルは地中でおこなわれ、砂丘・永久凍土・泥地・火山という4つのバイオームのマップにて、土を掘り進めながら戦う。武器には、マシンガンやショットガン、スナイパーライフル、火炎放射器、バズーカ、ミサイル、グレネードなどが用意され、地中を掘っていく中で新たなものを発見できるようだ。
地中には水や溶岩なども存在し、プレイヤーが穴を掘ると、流体シミュレーションによって流れ出すことが特徴だ。水に一定時間潜っていると溺れてしまい、溶岩は触れるとダメージを受ける。なお、カモノハシだけは水にずっと潜っていられるという。また、溶岩に水が触れると、冷えて固まって石になる。
マップの土は、武器の弾や爆発などによっても破壊されるため、不意に溶岩が流れ込んでくるほか、戦略として活用することもできそうだ。なおバトルロイヤルモードでは、徐々に溶岩が競り上がってくるという。ほかにも、マップによっては雪が積もっており、溶けると水に変わる。また、火を延焼させる草やツタも存在する。
早期アクセス配信開始時点では、上述した基本的な要素が実装された状態にあり、武器は30種類以上を収録予定。Botを混ぜての対戦にも対応する。その後さらに開発を進める中で、プレイヤーキャラクターやアビリティ、武器、マップ、ゲームモードなどを追加し、またバランス調整などもおこなっていく計画だそうだ。
『Dirtnap』は、PC(Steam)向けに8月に早期アクセス配信予定だ。
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