328回目のIndie Pickで紹介する『Dead Cells』は、フランスのインディースタジオMotion TwinがPC向けに開発中の2Dアクションゲーム。プレイヤーは細胞の塊であり、人間の死体を乗っ取って歩き出し、恐ろしいゾンビのようなモンスターであふれる古城へ復讐の旅に出る。
株式会社フロム・ソフトウェアは、Game for Windows LIVE(以下、GfWL)の終了に伴いオンラインサービスが停止していたアクションRPG『DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION』について、Steamへと移行しサービスを再開すると発表した。Steamストアでのデジタル販売の再開も予定されているとのこと。時期は未定となっている。
『Factorio』にて生産ラインの自動化と効率化を極めた男が生み出したのは、ゲームという枠組みを越えた思いも寄らぬアイデアだった。ベテランプレイヤーのDaveMcW氏が『Factorio』内のツールを駆使して、ゲーム内にビデオプレイヤーを作り上げたのだ。
満を持して公開された『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)の最新アップデート「Red Crow」。実のところ筆者が一番驚いたのはビジュアルが大幅に変更されたトゥイッチの美貌なのだが、本稿では「Red Crow」アップデートの目玉の一つである「Skyscraper」マップの方に目を向けていく。
「デジゲー博2016」では、多数のノベルゲームやポイント&クリックアドベンチャーが出展されていた。そのなかで既存の名作アドベンチャーゲームのシステムを組み合わせつつ、洗練された新しいアドベンチャーゲームのスタイルを作りだしていたのが、『Armchair Detective』だ。
「The Game Awards」。今年は歴史上初めてとなるファンゲームやModを対象とした「Best Fan Creation」部門が設立されていたが、ノミネートされた4作品のうち任天堂関連のファンゲーム2作品が公式サイトから削除されていることが明らかとなった。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。