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王道ファンタジーSRPG『幻世録 リメイク』9月10日発売へ。経験値がっぽり中毒性、“約30年ぶり”に蘇るやみつきストラテジー
USERJOY Technologyは8月17日、『幻世録 リメイク』を9月10日に発売すると発表した。

USERJOY Technologyは8月17日、『幻世録 リメイク』を9月10日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語表示に対応する。
『幻世録 リメイク』はシミュレーションRPG。中国語圏向けに1998年に発売された『幻世録』を、約30年ぶりにリメイクしたタイトルとなっている。原作の空気感、伝統あるタクティカルSRPGのリズムや構造はそのままに、刷新されたグラフィックでより鮮やかに世界を描くという。

本作の舞台となるのは、エルフの一族の故郷としてしられるファルシオン大陸。かつて千年の昔、世界の滅亡をもたらす三大魔神が復活した際、エルフ・人類・オーク・翼人・両生族の五大種族が同盟を結び、「魔神戦争」をともに戦った。それから時が流れ、「ラルス帝国」がエルフへと宣戦布告したことにより、大陸には新たな戦火が広がることに。傭兵である主人公のレオナルドは、亡国の王女ティナとの出会いを通して、自らの運命を変えていく。
本作は7月23日に体験版が公開されると、Steamユーザーレビューでは376件中84%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど、大きな注目を集めた。そんな本作について、発売日が改めてアナウンスされたかたちだ。
今回の発表では、体験版におけるプレイヤーの匿名統計データも公表されており、撃破したラルス帝国兵の数は累計44万人に到達。また、84.4%のプレイヤーがティナの救出に成功しているとのこと。開発チームは、体験版でのプレイヤーのフィードバックを受け止めて、各種最適化やコンテンツ調整をおこなっているそうだ。

なお、弊誌では体験版のプレイの様子を記事でお届けしている(弊誌コラム)。『幻世録 リメイク』の特徴的なシステムである「コンボキル」についても感触を紹介しているため、こちらもあわせてご覧いただきたい。
『幻世録 リメイク』はPC(Steam)向けに、9月10日にリリース予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応する。現在無料体験版が配信中だ。
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