Ubisoftは11月29日、同社の設立30周年を祝うフランス・パリでのイベントの模様を伝える動画を公開した。動画には華やかなイベントの様子や、同社CEO Yves Guillemot氏のコメントなどが収められているが、その中の一コマが同社の未発表タイトルを暗示しているのではないかと海外フォーラムNeoGAFなどで話題になっている。
現地時間の11月29日、Facebookメッセンジャー上にてゲームがプレイ可能になる「Instant Games」機能が発表された。現在はベータ段階。国内からは利用できない状況だが、すでに30か国にてiOS/Androidを対象に展開されているという。
Ubisoftは11月29日、PC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)のシーズンパス第2弾の配信を開始した。コンテンツ・アップデートの継続については、11月13日に開催されたプロリーグ・ファイナルのイベント中にあらかじめアナウンスされていたものである。
336回目のIndie Pickで紹介する『Yono and the Celestial Elephants』は、一頭の幼い象「Yono」を主人公とするアクション・アドベンチャーゲーム。本作は『ゼルダの伝説』シリーズ、特に『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』からの影響を強く受けているそうだ。
まじめに勝つのはむつかしい。乱闘アクションゲーム『Gang Beast(ギャングビースト)』テクニック講座をお届けする。粘土のようにぐにゃぐにゃとしたキャラクターと、物理演算が絡みあう本作は、とにかく笑える事故が多く発生する。パンチやキック、そして「つかむ」を有効活用し、『Gang Beast』の勝者を目指してほしい。
長きにわたり沈黙を貫いてきたHello Gamesが“始まりの始まり”と公言するアップデート「Foundation Update」。ゲームの仕様に関しての変更点は先日お伝えしたが、どのように変わったかを一足先にリリースされたPC版を実際に遊んでレポートしたい。
「東京マルイフェスティバルinベルサール秋葉原 3rd」が12月26日27日に開催され、『バイオハザード』とのコラボレーションモデルのエアガンが展示されていた。東京マルイ 企画室制作課 鈴木紀誉明氏・髙島拓生氏にお話をうかがった。20周年記念モデルがスペシャルである理由とは。
Hello Gamesの宇宙アクションアドベンチャーゲーム『No Man’s Sky』は、11月28日に「Foundation Update」が配布されバージョン1.1へとアップデートされた。その大型アップデートをきっかけに多くのプレイヤーが本作に戻ってきており、海外でもKotakuなどのメディアが伝えている。
月曜日というものほど憂鬱な曜日はない。あんなに楽しかった週末と比べたら天から地へ蹴落とされる気分だ、というのは言い過ぎかもしれないが、毎週ねぼけ眼をこすりながら出勤/登校している方も多いことだろう。そんな世間の気持ちをユニークに代弁しているTwitterアカウントがある。
『Just Cause』シリーズの開発として知られるAvalanche Studiosは、パブリッシャーとして狩猟ゲーム『theHunter: Call of the Wild』を正式発表した。開発はスウェーデンの子会社スタジオExpansive Worldsが担当する。発売時期は2017年春を予定、すでにSteamストアページも登場している。
SCS Softwareは、トラック運転シミュレーター『Euro Truck Simulator 2』のマップ拡張パック「Vive la France!」を正式発表した。すでにSteamストアにてページも登場しており、日本時間の12月6日にリリース予定となっている。価格は2180円で販売されている「Scandinavia」パックとほぼ同じにするつもりだという。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。