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『アノマリス』メインコンポーザー・北村友香氏に訊く。キャラデザMON氏のイラストに一目惚れして参加、異界化した日本を描くために“日常感”のある音色をヒントに制作
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。

「自分がゲーム内の存在と認識する少女」とプレイヤーは友人になれるのか?フィクションキャラと“友だちになる”ゲーム『For the GHOSTs』を今こそ遊んでみよう
サークル「原産国」が手がけたビジュアルノベル『For the GHOSTs』を紹介。本作は2024年1月にSteamでリリースされた作品で、「フィクションのキャラクターと友達になる」ことをテーマに据えている。

田中ロミオ氏に、サバイバルTPS『アノマリス』にシナリオライターとして参加経緯を聞いた。好きなのは「取り返しのつかない話」で今作は「一線を越える話」になるらしい
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。

絡み合う愛と悲劇を通じて「自分自身のあり方」が問われる。人間の複雑さを抉る傑作ノベル『ファタモルガーナの館』を今こそ遊んでみよう
『ファタモルガーナの館』は2012年に発表された作品ながら、愛と悲劇を通じて「自分自身のあり方」という、現代でも通じるテーマを描いている。

『アノマリス』キャラクターデザイン・MON氏に訊く。「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」に惹かれた理由、異形化は不完全で人間らしさが残っているのが一番美しい
MON氏に、本作のキャラクターデザインを担当することになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を踏まえたデザインなどの話を訊いた。

ド直球王道ボーイミーツガールなADV『イハナシの魔女』を今こそ遊んでみよう。核にあるのは「違う人間同士が、どうすれば一緒に生きていけるのか」という問い
『イハナシの魔女』は、直球のボーイミーツガールでありつつ、“異邦人”である光とリルゥの二人の関係を通じて、価値観が違う人間同士が、どうやってともに生きていくかという問いを投げかける作品だ。

「人間ではなくなった」少女の居場所はどこにあるのか?天狗の国を舞台にマイノリティの痛みと生きることを描く和風学園ファンタジー『みすずの国』を今こそ遊んでみよう
『みすずの国』は困難を乗り越え、以前の自分を取り戻すことだけを描いたわけではない。「思い通りにならなかった境遇の先にも人生が続いていく」ことも描かれた作品だ。

「乙女ゲーム脳の主人公」の学園ラブコメ、『私のリアルは充実しすぎている』を今こそ遊んでみよう。題材はキャッチーだが描写は丁寧で深みもある
『私のリアルは充実しすぎている』は、主人公の二面性をフックとしただけの作品ではなく、「本当の自分とは何なのか」という題材からキャラクターを丁寧に描いている作品だ。

『Fate/EXTRA Record』は原作を守りつつ「現代のJRPG」に進化、デッキ構築型バトルに大刷新。その狙いや“アニプレックス移管”の影響など、気になることを訊いた
『Fate/EXTRA Record』の刷新されたバトルや探索、サーヴァントとの交流を紹介しつつ、開発体制の移管や刷新の狙いについて訊いた。

『Fate/EXTRA Record』TGS先行プレイ感想。バトルは「3すくみのじゃんけん」から「デッキ構築」へ。読み合いは形を変える
今回は原作ファンである筆者が『Fate/EXTRA Record』を試遊。実際にプレイして分かった手触りや、原作から大きく変化したバトルシステムを中心に紹介していきたい。

「暇を持て余した少年少女の超能力者たちのバトル群像劇」。でも描かれるのは人間の内面。『ベオグラードメトロの子供たち』を今こそ遊んでみよう
PC-98を思わせるドット絵調のビジュアルを基調としながら、作者の隷蔵庫氏が実際にセルビアで撮影した写真を加工した背景や、エレクトロニックな楽曲を組み合わせることで、独特の退廃的な空気を作り上げている。

『うみねこのなく頃に』を今こそ遊んでみよう。賛否の向こうにある「愛がなければ視えない」魅力
『うみねこ』の赤字や青字が飛び交うメタ推理合戦や、ファンタジックなバトルは強烈な印象を残すが、そこだけを切り取ってしまうと、本作が何を描こうとしていたのかを見失ってしまう。

「前人未到の地に立つ」ために株で稼ぐ。「狼と香辛料」作者のSF金融青春譚『WORLD END ECONOMiCA』をもう遊んだか
国産Steamタイトルをピックアップして紹介する本連載。6回目となる本稿では『WORLD END ECONOMiCA』を紹介する。

『ペルソナ4 リバイバル』先行プレイ感想。オリジナルの要素はそのままに、「今遊ぶ意味」と向き合うリメイク
『ペルソナ4 リバイバル』の先行プレイを通じてどのような作品に仕上がっていたのか、進化の方向性を確かめていきたい。

“死ねない幽霊”たちが暮らす町で、少女たちの寂しさと友情と暴力を描くビジュアルノベル『ghostpia シーズンワン』をもう遊んだか
『ghostpia シーズンワン』は、一見したかわいらしさとは裏腹に、その奥に孤独、暴力、生きることへの疑問といった、根源的な悩みが潜んでいる。

“彼らが破滅するのを見守ることしかできない”無情と人間臭さのSF群像劇ADV『BLACK SHEEP TOWN』をもう遊んだか
連載第4回となる本稿では、BA-KUが2022年9月にSteam向けにリリースしたビジュアルノベル『BLACK SHEEP TOWN』を紹介。

今だけSteamで90円、“わかりあえなさ”を描くSFビジュアルノベル『マイ・プラネット─MOON CHILD─』1週間破格セール実施。ウィッシュリスト増加を受けて
同人サークル「D.U.F.F.」は、ビジュアル…

「突然いなくなった恋人はどこにいったのか?」現実と幻想の合間で揺れる、切なさと穏やかさが交差するSteam百合ミステリー『SeaBed』をもう遊んだか
物語は1990年代の日本を舞台に、デザイン事務所を営む主人公・水野佐知子の視点から始まる。

「過去と未来、どっちが長いの?」自己と他者の関係をフカンするSteam『西暦2236年』をもう遊んだか
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。

“人類そっくりの異星人”と出会うが、わかりあえない。「理解」と「理解しあえない」の葛藤を描くSteam『マイ・プラネット─MOON CHILD─』をもう遊んだか
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。

「ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026」感想。『ペルソナ5』の「日常と非日常のサイクル」の表現を“音”で表現、現実と戦うための反逆の意志を呼び覚ます
「ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026」リポート。今回は6月30日に実施された初日公演の様子についてお届けする。

『空の軌跡 the 2nd』では失敗した料理が“攻撃手段”になる。新型オーブメントや、エステルの父「カシウス」など情報いろいろお披露目
日本ファルコムは6月18日、『空の軌跡 the 2nd』の最新情報を公開した。
