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最大8人協力・Steam物理演算釣りシム『How to Fish』発売2日で「売上100万本」達成。銃もギャンブルも飛び出す、“なんでもあり”ドタバタ漁師生活
Dazed Gamesは8月23日、『How to Fish』の累計プレイヤー数が100万人を突破したことを報告した。

デベロッパーのDazed Gamesは8月23日、『How to Fish』の累計プレイヤー数が100万人を突破したことを報告した。発売後2日で達成されたようだ。
『How to Fish』は、最大8人でのオンライン協力プレイに対応する釣りシミュレーションゲームだ。プレイヤーはある日、酒を飲みながらボートを操縦していたところ、事故を起こして小さな孤島へと漂着してしまう。島から脱出して家へ帰るため、島々を巡りながら釣りの技術を学び、過酷な海を生き抜いていく。

本作は釣りゲームではあるものの、道具として銃やナイフなどの武器も登場する。生物たちを銃撃したり、釣った魚を空中で打ち抜く“トリックショット”を決めることで、追加の資金を稼いだりすることができる。また、魚を元手にしてギャンブルに挑むことなども可能で、釣りゲームらしからぬ騒がしさが特徴となっている。
本作は8月20日にSteamで配信開始。ユーザーレビューの数はここ数日で急増し、本稿執筆時点で約1万件中94%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。同時接続プレイヤー数は先週末のピーク時に26万8101人を記録するなど(SteamDB)、人気が初動だけに留まらず、さらに大きく伸びているかたちだ。

そんな本作が、このたび売上100万本を達成したことが報告された。Dazed Gamesが伝えるところによれば、これは発売後2日での記録であるという。異例の短期間で大台を突破したようだ。
なお本作では連日アップデートが続けられており、8月22日に配信されたパッチ1.0.4では、プレイヤーの参加上限が4人から8人へと拡大。生物のバランス調整や、ロビー参加時に画面が真っ暗になる不具合の修正などもおこなわれた。今後もコンテンツ追加やバグの修正をおこなっていく姿勢を見せており、今後も目が離せない。
『How to Fish』はPC(Steam)向けに配信中。現在リリース記念セールが実施されており、定価38%オフの税込545円で購入可能だ。
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