『ブルーアーカイブ』開発元による新作美少女ゲーム『ファレイドリア』正式発表。地球とよく似た異世界で過ごす、少女たちとの日々

ネクソンは8月24日、『ファレイドリア(FAREIDOLIA)』を発表した。

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ネクソンは8月24日、『ファレイドリア(FAREIDOLIA)』を発表した。これまで「プロジェクトRX」と呼ばれてきた作品の正式タイトルが、『ファレイドリア』に正式決定。あらすじやキャラクターの情報も公開されている。

『ファレイドリア』は、特異な能力をもつ少女たちと暮らしながらアニマ市で起こる問題を解決していく、IO DIVISIONによる新作美少女ゲームである。本作の舞台となるアニマ市は、地球とよく似た世界にある街。プレイヤーはアニマ市復興センターのセンター長となり、復興センター事務所の黄昏館の管理人も兼任。特異な能力をもつ少女たち「メイツ」と共同生活を送りながら、アニマ市で起こるさまざまな問題を解決していく。キャラクターとしては、最高の冒険が生きがいの探検家ミニエ、自称・天才オールラウンダーのオハナ、常に金欠な猫耳少女シャミ、黄昏館のエレベーター運行を担う謎の少女エレベーターガールなどが登場。美少女たちと過ごすアニマ市での日々が繰り広げられる。

本作は、韓国NEXON GAMESのIO DIVISIONが開発している。IO DIVISIONは、ネクソン内にて『ブルーアーカイブ』を開発している事業部だ。同事業部関連では、「プロジェクトRX」と呼ばれるプロジェクトとして、2024年10月にティザー映像が公開。プレイヤーが日常生活の中でキャラクターと出会うといった説明や、3Dグラフィックによるキャラクター、YutokaMizu氏がアートディレクターを務める点などが公開されてきた。またイベントへの出展や、動画の公開などもおこなわれてきた。

今回は「プロジェクトRX」が、『ファレイドリア』として正式に発表されたかたちとなる。なおプレスリリースによれば、本作は現実世界に似ているが、少し異なる異世界「アニマ市」で、見慣れた光景の中に新たな絆を見出し紡いでいく物語とのこと。そんな世界を表現する言葉として、『ファレイドリア』というタイトルがつけられたそうだ。

『ファレイドリア』は開発中。東京ゲームショウ2026のネクソンブースにも出展予定となっており、試遊コーナーやキャラクターとのじゃんけんなどが用意されているそうだ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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