その年にリリースされたビデオゲームへ「Game of the Year」を含む各アワードを授ける年末最大のゲームの祭典「The Game Awards」。この世界的なゲームイベントで長年司会者を務めるGeoff Keighleyが、今年度のアワードの選考についてある点を重視していることをPolygonのインタビューにて語っている。
『The Witcher』シリーズでブレイクしたCD Projekt REDが『Cyberpunk 2077』をアナウンスしてから4年以上の月日が経過した。『Cyberpunk 2077』というと、100時間以上のボリュームがあった『The Witcher 3: Wild Hunt』よりも規模が大きい上に、マルチプレイ要素まで用意するという壮大なプロジェクトだ。
オープンワールド・アクションゲーム『Watch Dogs 2』のゲーム内で、Ubisoftが開発中の未発表タイトルの映像が“漏洩”していると話題になっている。本作はアメリカ・サンフランシスコを舞台に、ハッカーグループDedsecがそのハッキング能力を駆使して市民監視システムctOS 2.0の不正を暴くゲームだ。
自身が格闘ゲーマーであり『Super Street FighterⅡturbo HD Remix』のリードデザイナーでもあるDavid Sirlin氏が製作した、格闘ゲームのエッセンスを詰め込んだ対戦格闘風カードゲーム『Yomi』。その『Yomi』をさらに格闘ゲームへと逆輸入した『Fantasy Strike』のトレイラーが公開された。
UbisoftはPolygonやKotakuなど複数の海外メディアを通じ、『Watch Dogs 2』に登場する1人のキャラクターに関するレンダリング表現を修正すると明らかにした。『Watch Dogs 2』はすでに海外で発売を迎えており、昨日より「女性キャラクターの陰部が見える」との報告がインターネット上で出ていた。
VR対応のゲームというと、一人称視点のアクション、シューター、ホラーといったジャンルに目が行きがちだろう。VR対応のMOBAというのも魅力的かもしれない。ではVRでRTS(リアル・タイム・ストラテジー)のような戦略ゲームをプレイするというのはどうだろうか。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。