2015年9月2日、Steamにてmarbenx氏が開発した『Shower With Your Dad Simulator 2015』がリリースされた。「シャワーを浴びている全裸の父親に子供が抱きつく」という奇妙なゲーム内容でひそかに注目を浴びている本作だが、プレイしてみると設定だけではなく細部まで馬鹿っぷりにこだわっていることがよくわかる。
国産ビジュアルノベルゲームの英語版移植を手がけるローカライズスタジオMangaGamerは、PC向けアダルトゲーム『屋上の百合霊さん(英題: Kindred Spirits on the Roof)』を、Steamで2016年に発売すると発表した。無修正ノーカットによるリリースの認可が降りたことを、公式スタッフブログで報告している。
コナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)は同社が提供するPC向けアーケードゲームサービス「e-AMUSEMENT CLOUD」にて、『beatmania IIDX』のPC版オリジナル最新作を展開する。9月2日(水)14:30から20:00まで無料アルファテストが実施されている。
暴力シーンを見るとプレイヤーが攻撃的になる、グロテスクなシーンを見ると性格や人格に悪影響を与える、という批判がある。もしそういった表現が遊び手に影響を与えるのなら、プレイヤー以上に暴力シーンやグロテスク表現に向き合っているであろう「開発者たち」には何も起きないのだろうか?
ポストアポカリプスRPGシリーズ最新作『Fallout 4』には、Perkごとにレベルと経験値が設けられていることが、Official Xbox Magazine最新号に掲載のインタビューから明らかになった。Gamespressoをはじめ、複数の海外メディアが報じている。
『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』オリジナルデザインPlayStation 4同梱版の本体デザインにスペルミスが見つかったと、海外フォーラムで話題に上っている。投稿された写真からエラーを発見したファンは激怒しているが、後にプレミア価格が付くことを期待する声もあるようだ。
生成AIのゲーム利用について、プレイヤー反応が実際にどのような傾向にあるかを分析した研究が発表された。レビューの中では、“利用”そのものより、生成AIを利用した背景や意図に着目したものも多かったようだ。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。