Crytekは11月8日、PlayStation 4のPlayStation VR専用タイトル『Robinson: The Journey』を北米で発売しローンチトレーラーを公開した。(欧州では11月9日発売)。本作は同社が開発・提供するゲームエンジンCryENGINEを使用して開発されたSFアドベンチャーゲームだ。
Tale of Talesは、『The Endless Forest』のリメイク企画を進行中だ。同作は2005年に無料公開されたPCゲームで、Tale of Talesが開発したあの奇妙なシカのゲームと言えば思いだす人もいるかもしれない。現在はIndiegogoにてクラウドファンディングを実施しており、4万ユーロの獲得を目指している。
日本でも近年はさまざまな組織がe-Sportsに参入し、所属選手への給与制度やゲーミングハウスでの生活支援といったシステムが徐々に整えられつつあり、単なる娯楽ではなく人に見せるためにゲームをプレイする職業として「プロゲーマー」の数が増えつつある。そんな華やかな栄光の裏に存在する、プロたちの挫折や苦闘をご存知だろうか。
マイクロソフトは11月9日、セガが販売する多人数対戦アクションゲーム『ガーディアンヒーローズ』のXbox 360版が後方互換機能に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。Xbox 360版は株式会社トレジャーが開発を手がけ、2011年にXbox LIVEアーケードタイトルとして発売された。
第322回のIndie Pickで紹介する『DARQ』は、Unfold Gamesが開発を手がける2Dサイコロジカルホラー。『DARQ』は手書きの2Dキャラクターと3Dの背景、光と闇、美と恐怖といった対極にある要素を組み合わせたアートスタイルをつくりあげており、プレイヤーに芸術的な体験を届けることを目指している。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第321回目は『Bud Spencer & Terence Hill – Slaps And Beans』(以下『Slaps And Beans』)を紹介する。
南アフリカのインディースタジオOutput Gamesが、一人称視点パズルゲーム『Echoplex』をSteam Greenlightに登録してSteamでの販売を目指している。本作はその名の通り「Echo(エコー・こだま)」をテーマにしたパズルゲームで、プレイヤーは制限時間内に「Echoplex」という名の迷路からの脱出を試みる。
スペインのインディーデベロッパー「Alpixel Games」はオープンワールドを舞台にしたアドベンチャーゲーム『A Place for the Unwilling』を開発中だ。本作は「生きている町」を舞台に行商人が体験するさまざまな物語を描くタイトル。先月には「The King is Coming」と名付けられたティーザー映像が公開されている。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。