アメリカのインディースタジオLab Zero Gamesは10月25日、Limited Run Gamesと提携して2D対戦格闘ゲーム『Skullgirls 2nd Encore』のパッケージ版「Limited Run Games Physical Edition」を発売すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4とPlayStation Vita。Limited Run Gamesは、ダウンロード販売されているタイトルのパッケージ版を完全数量限定生産・販売しているメーカーだ。
プラチナゲームズでQAエンジニアをつとめる森田和則氏も、「プログラムを極力書きたくないのでプログラムを必死に書き続ける」のだという。CEDEC2016で行った「『ベヨネッタ2』におけるゲーム品質を上げる為の自動化~オートプレイと継続的なパフォーマンス計測~」も、そうした森田氏ならでなの思想に裏打ちされたセッション。聴講者から高い評価を受け、CEDEC+KYUSHU2016でも招待講演が行われた。
MAGES. / 5pb. Games(以下、5pb.)は9月16日、『BULLET SOUL』をアメリカとカナダで発売した。プラットフォームはXbox 360でダウンロード専売。Xbox 360からXbox Oneへと世代交代のバトンがわたされてから約3年が経ち、Xbox 360向けに販売されるタイトルはスポーツゲームなどのマルチプラットフォームタイトルばかりという現状の中、それでも今あえて北米で前世代機種向けにシューティングゲームを発売した5pb.の狙いとは何だろうか。
第279回目のIndie Pickで取りあげる『Project Tingler』は、FMV(Full Motion Video、実写の動画取り込みのビデオゲームの意味)デートシム。ただし、制作がスタートしたばかりなので、タイトルは仮のものだという。どのようなアプローチを取っていくのか興味深い。
ロシアのゲーム開発スタジオDynamic Pixelsは、ステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』のSteam商品ページを公開した。同作は昨年10月にKickstarterでクラウドファンディングを実施したものの、目標金額に到達することができず、その後1年近くにわたり沈黙を続けてきたタイトル。今後はtinyBuild Gamesがパブリッシングを担当し、2017年夏の発売を目指して開発が進められるようだ。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。