アメリカのインディースタジオTRU FUN Entertainmentは10月23日、2Dアクションゲーム『Super Rad Raygun』の開発が完了したことを報告した。動画制作プロダクションRooster Teeth/ScrewAttackのデジタルゲーム販売部門のパブリッシングにより、Steam(Windows/Mac/Linux)で11月8日に発売される。
Amistech Gamesは、Steamにて日本時間10月25日に早期アクセス版『My Summer Car』の販売を開始する。『My Summer Car』は1995年の真夏のフィンランドが舞台のドライブゲームだ。以前にも弊誌で紹介したが、ついに早期アクセスのリリース日が決定した。
アトラスからPlayStation 3と4向けに発売されたRPG『ペルソナ5』のレビューをお届けする。独自の魅力を持つ『ペルソナ5』のビジュアル、そして変わらない「らしさ」。アニメーションにも注目してほしい。久しぶりの新作ということで、前作からどれほど進化したのかに注目しながら本作をレビューしていきたい。
Rockstar Gamesは、シリーズ最新作『Red Dead Redemption 2』(以下、RDR2)の初となるトレイラーを公開した。今週始めからRockstar GamesがTwitter上で発表を示唆し、ようやくお披露目となった『Red Dead Redemption 2』だが、映像はその期待に応えるような可能性を感じさせるものとなっている。
オーストラリアのゲーム開発スタジオ「Loveshack Entertainment」は、パズルアドベンチャーゲーム『FRAMED 2』を正式発表した。発表に合わせてティーザー映像が公開されており、2017年早期にリリースされることが明らかにされている。対象プラットフォームは明記されていない。
rictional Gamesは、1人称視点のホラーアドベンチャー『Amnesia』シリーズ3作品をバンドルした『Amnesia: Collection』を欧米でPS4向けに発表した。発売日は11月22日。同梱されるのは『Amnesia: The Dark Descent』のほか、同作のDLC『Amnesia: Justine』と続編の『Amnesia: A Machine for Pigs』。
アートディンクは『みんなのA列車で行こうPC』を12月15日にリリースすると発表した。価格は税別5800円。解説公式ガイドブックが同梱されている『みんなのA列車で行こうPC with 公式ガイドブック』も、同日に税別6800円で発売される。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。