Valveは「Steam Greenlight」を、現地時間の6月6日に終了すると発表した。Steam Greenlightは2012年にスタートした制度で、開発者がSteamで配信したいゲームの概要を100ドルで登録し、ユーザーが好きな作品コンセプトへと投票するというシステムだった。
2017-06-07 07:41
任天堂より6月16日に発売されるNintendo Switch向けタイトル『ARMS』。先週と先々週に開催されたオンラインでの無料体験会「のびーるウデだめし」も盛況に終わり、発売日が近付いてきている。そんな『ARMS』に「ほかの作品からキャラクターを参戦させてくれ」という声が寄せられている。
2017-06-06 19:21
デジカは5月19日、Steamにて販売中の『OneShot』を正式に日本語に対応すると発表した。『OneShot』は昨年12月にSteamで発売した、主人公ニコとともに冒険するアドベンチャーだ。今回、京都のみやこめっせで開催されたBitSummit会場にて日本語に対応したものが出展されていた。その内容をお伝えする。
2017-06-06 17:59
Indiegalaは6月6日、オープンワールド・サバイバルアクションゲーム『Die Young』のSteamでの早期アクセス販売を開始した。価格は1480円で、13日までは1332円で購入可能。Indiegalaはゲーム販売サイトとして知られているが、近年は自らゲームの販売・開発にも乗り出している。
2017-06-06 13:20
Noughty Dogが手がけた『クラッシュ・バンディクー』初期3部作を収録する『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』が国内向けに正式発表された。発売時期は2017年8月3日、価格はパッケージ版とダウンロード版ともに4900円(税別)。
2017-06-06 11:52
任天堂は本日6月6日23時から、「Pokemon Direct」を配信すると発表した。『ポケットモンスター』に関する情報が約8分間にわたり中継される予定となっている。どんな作品あるいはサービスが紹介されるのか、どのプラットフォーム向けの情報なのかなどは明らかにされていない。
2017-06-06 07:37
「あと30日で、助けが来る」。そう告げられた5人の生存者が、雪と氷に覆われた極寒の地で決死のサバイバル生活を開始する。『Impact Winter(インパクト・ウィンター)』は「氷の惑星と化した地球で30日間生き延びる」という明確なゴールが存在するサバイバル・アドベンチャーゲームである。
2017-06-05 15:00
CD PROJEKT REDの共同CEOであるMichał Nowakowski氏は、『ウィッチャー4』のリリースに関して、『サイバーパンク2077』初期のトラブルで失った信頼を取り戻したいとの決意を語った。
2026-06-20 17:32
株式会社ポケモンは6月16日「ポケモンカードゲーム AI Battle Challenge」を発表。本イベントにおける、AIエージェントの強さを競うシミュレーション部門では、「イワパレス」がさっそくメタに躍り出ているという。
2026-06-17 18:20
スタジオディレクターのGary Carr氏と、テクニカルディレクターのBen Hymers氏にインタビューを実施。スタジオの思い出話から今後の計画まで、いろいろと興味深い話を訊くことができた。
2026-06-20 12:00
Ysbryd Gamesは「BitSummit PUNCH」にて、『LOVE ETERNAL(ラブエターナル)』を出展。今回は、Ysbrydの創設者らにインタビュー。『LOVE ETERNAL』を含めた、ゲーム作品を送り出す上でのパブリッシャー側の知られざる苦労を訊けた。
2026-06-18 19:02
『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』の名を冠する『バーチャファイター』最新作。本稿ではプロデューサー兼クリエイティブディレクターの山田理一郎氏に、本作にかける想いや、最新作になるにあたっての変化などを訊いた。
2026-06-09 00:00
『ファイナルファンタジーVII リバース』の開発を経て『ファイナルファンタジーVII リベレーション』で改良したポイントや、開発にあたってのテーマなど、さらにシリーズ最終作について深掘りしていく。
2026-06-06 17:01
ウォーゲーミングは5月26日、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam/Wargaming Game Center)/PS5/Xbox Series X|Sで、基本プレイ無料にて提供されている。
2026-06-01 19:59
『アークナイツ:エンドフィールド』ストーリーに感じる「満足感と欠如感」の正体を考えてみる。水と油な要素、メインとサブで分かれる構造の課題はシナリオ付きのアクションゲームであると同時に、工業シミュレーション要素を組み込んでいるゲームでもある。その課題。
2026-05-10 10:38