恐竜テーマパーク運営シミュレーションゲーム『Jurassic World Evolution』は日本語に対応し、国内向けにも発売予定。開発元はこのたび弊誌の問い合わせに対して、国内PS4/Xbox One版は新作映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の国内公開日に合わせて、7月に発売する計画であることを明らかにした。
インディースタジオStudio Black Flagは6月1日、『ORPHAN AGE』を発表した。対応プラットフォームはPC。『ORPHAN AGE』は、サイバーパンク世界を舞台としたサバイバルシミュレーションゲームだ。プレイヤーとなるのは、内戦に巻き込まれ、親を失くした孤児たち。
Epic Gamesは5月30日、Interactive Gaming Venturesと提携し、ゲームエンジンUnreal Engine 4を採用するタイトルへの資金援助をおこなうと発表した。Interactive Gaming Venturesでは、インディーデベロッパーを2〜3チーム選ぶ。1プロジェクトにつき100万〜500万ドル(約1億1000万〜5億5000万円)の資金援助する予定であるという。
Unity Adsのマネタイズサポート内容を紹介する企画インタビュー編。成功の背景にあったこだわりを株式会社ヒットポイントのプロジェクトマネージャー高崎豊氏に伺う。またUnity Technologies JapanのUnity Adsディレクター金田一氏には、Unityのマネタイズサポートの現状を確認する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月4日、PlayStation 4向けアクションゲーム『Marvel’s Spider-Man』のゲーム内容を紹介するストーリートレイラーと、制作チームのインタビュートレイラーを公開した。いずれの動画も、昨年海外向けに公開していた映像を、日本語に対応させたものだ。
スクウェア・エニックス モントリオールのモバイル部門の責任者であるPatrick Naud氏は、PCGamesInsider.bizのインタビューを通じて、『GO』シリーズの終了を示唆した。基本プレイ無料タイトルの高品質化にともなう、有料ゲーム市場の停滞が理由であるとしている。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年5月18日(金)から6月1日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。134回目です。『Detroit: Become Human』のキャラクター人気はマーカスに集中しているようですが、弊誌ではクロエがイチオシですよ。
スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXV』公式アカウントを通じて、同作の公式Modツール「MOD ORGANIZER」を6月7日に配布することを発表した。3Dモデルさえ用意すれば『ファイナルファンタジーXV』のキャラや武器の見た目を変えたり、武器のパラメーターを好きにイジることができるようになる。
Electronic Artsは6月2日、DICEが手がける『Battlefield V』のゲームプレイについて、これまでのシリーズ作からどのような点が変わり、そして何が追加されるのかを公式サイトにて説明した。その内容は多岐にわたるが、「没入感」と「分隊プレイ」という本作のキーとなる要素に即したものとなっている。
Bungieは6月2日、中国の大手ゲームパブリッシャーNetEase(網易)とパートナーシップを結んだことを発表した。BungieのCEO Pete Parsons氏によると、同社はビジネスモデルから市場への売り込み方まで自分たちでコントロールできる自社パブリッシングに向けた取り組みを進めているという。
チュンソフトで『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』を制作した開発者と、最新作『WILL -素晴らしき世界-』を制作者が、国を超えて群像劇ゲームの裏側について語り合う本企画。後編では、群像劇ゲームを作る上で考えた工夫などを語っていただく。
インディースタジオO.T.K Gamesは6月1日、現在Steamで早期アクセス販売中の『The Vagrant』のアップデートを実施し、日本語に対応させたことを発表した。『The Vagrant』は、『オーディンスフィア』や『朧村正』、『ドラゴンズクラウン』などを手がけたヴァニラウェアから強く影響を受けている。
ポーランドのインディースタジオThe Farm 51は5月29日、ミリタリーFPS『World War 3』を発表した。発売日は2018年内に、Steamにて早期アクセス販売を開始する。『World War 3』では第三次世界大戦をテーマに、世界各地の実在の都市を舞台にした現代戦を戦う。
『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』は、ともに複数の主人公の物語を小説のように読み進めるアドベンチャーゲームだ。弊社アクティブゲーミングメディアのPLAYISMからは両作の影響を受ける『WILL -素晴らしき世界-』を発売する。それぞれの開発者に集まってもらい、群像劇アドベンチャーゲーム座談会をおこなってもらう。
昨年3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は今もなお遊ばれ続けるタイトルだ。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』においては、無数のやりこみが生まれてきたが、今回のやりこみは「ラスボスを始まりの台地から狙撃して倒す」という型破りな挑戦だ。
弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは、『WILL -素晴らしき世界-』の日本語版をPC(Steam/PLAYISM)向けに配信開始した。『WILL』は昨年6月に海外向けに配信され、高い評価を獲得したザッピング型のアドベンチャーゲームだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。