Steam・2人協力アクション『Sixth Force』配信開始、からの即“無料配布”。期間限定でタダ

EdenSpielは6月23日、協力アクション『Sixth Force』の早期アクセスを配信した。

デベロッパーのEdenSpielは6月23日、協力アクション『Sixth Force』の早期アクセスを配信した。あわせて期間限定で無料提供することも発表されている。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ライブラリに追加しておけば配布期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。

『Sixth Force』は、不思議な絆エネルギーでつながれた2人協力アクションゲームだ。舞台となるのは甘いものだらけのキャンディランド。お互いに離れられない2人で協力してさまざまなギミックを乗り越えることとなる。本作はコントローラー2つもしくはコントローラーとキーボードを用いたローカル協力プレイ、Steam Remote Play Togetherによるオンライン協力プレイのほか、1つのコントローラーの左右で異なるキャラクターを操作するソロプレイにも対応している。

ゲームプレイは、固定カメラが追従する3Dアクションゲームとして進行。2人のキャラクターはエネルギーによって一定距離以上は離れることができず、エネルギーはロープのように障害物に引っかかってしまうため、息を合わせて先へと進んでいく。また、基本アクションとしてジャンプのほか、相手を浮遊させる超能力を使うことができる。ジャンプしても届かない場所に対しては、超能力で相手を浮かせて高所に登り、上から浮かせて引き上げるといった協力が不可欠となる。

さらに本作では、2人がそれぞれ遠方へとエネルギーを伸ばすエネルギーウィップを使用可能。オブジェクトに捕まってスイングジャンプしたり、オブジェクトを壊したり停止したり引き寄せたりといったさまざまな用途に活用できる。赤と青のキャラクターに合わせて、どちらかのエネルギーウィップにしか反応しない色付きオブジェクトも存在。超能力を駆使して協力しながらステージクリアを目指すのだ。

本作は2025年2月にデモ版が配信され、6月23日にSteamにて早期アクセスとして配信開始。あわせて期間限定で無料提供することも発表された。現時点ではプロローグとして2つのステージが収録されており、約1時間のボリュームとなっている。早期アクセスは約3~6か月と予定されており、より多くのコンテンツを実装予定とのことだ。今のうちに入手して、正式リリースまでアップデートされていく本作を見届けるのもいいだろう。

『Sixth Force』はPC(Steam)にて期間限定で無料配布中。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイすることが可能だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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