Electronic Artsは6月10日、「E3 2018」に合わせて開催されたプレスカンファレンス「EA Play」にて『Sea of Solitude』の最新映像を公開した。『Sea of Solitude』の世界では、人々は孤独を感じると怪物になってしまう。主人公となる少女も、そんな怪物のひとりだ。
Electronic Artsは6月10日、アメリカ・ロサンゼルスにてイベントEA PLAYを開催。実施されたプレスカンファレンスにて、『Battlefield V』の開発元DICEが本作のマルチプレイモードの詳細を紹介した。また続報は後日としながら、『Battlefield V』の発売後には「ロイヤル」モードを追加することを明らかにしている。
『スーパーマリオ64』をやり込むプレイヤーの間では、「いかにAボタンの押す回数を少なくしてクリアできるか」という挑戦が近年人気を博している。『スーパーマリオ64』のこのチャレンジに挑むプレイヤーの中には、1つのステージをクリアするために、3日もの時間をかける人もいるという。
『ライフ イズ ストレンジ』を開発したDontnod Entertainmentの新作アドベンチャー『Twin Mirror』が発表された。1年ぶりに故郷へと戻ってきた主人公サムが謎の事件に巻き込まれるサイコロジカルスリラー。同スタジオが手がける『ライフ イズ ストレンジ』や『Vampyr』のようにプレイヤーの選択がキャラクターの運命を変えていく。PS4/Xbox One/PC向けに2019年リリース予定だ。
スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』向けの公式ツール「MOD ORGANIZER」の配信を開始した。「MOD ORGANIZER」は、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』にてプレイヤーの作ったアセットをModにコンバートする機能と、それをSteam Workshopへアップロードする機能を併せ持つツールだ。
J・J・エイブラムス氏が所有する映像制作プロダクションであるバッド・ロボット・プロダクションズは6月7日、同社の社長兼COO(最高執行責任者)であるBrian Weinstein氏を通じて、同社が中国のネットワークサービス大手であるテンセントと戦略的提携関係を結び、新たにBad Robot Gamesを設立すると発表した。
計量器メーカーとして知られるTANITA(タニタ)は6月8日、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にて「ツインスティック VTX(Version TANITA eXtra)」の開発資金を募るキャンペーンを開始した。
プレイヤーを疲れさせる要素を含むゲームには、たいてい、プレイヤーの心を落ち着かせるエリア「セーフルーム」が用意されている。この「セーフルーム」をひたすら紹介し続ける奇妙なアカウントがこの世には存在する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日6月8日、さまざまなPlayStation関連商品を揃えた数量限定および期間限定のスペシャルセール「Days of Play(デイズ オブ プレイ)」キャンペーンを開始した。期間は6月18日まで。
Warner Bros. Interactive Entertainmentは6月8日、ステルスゲーム『HITMAN 2』を発表した。『HITMAN 2』は、2016年に発売された前作『HITMAN』の直接的な続編となる。主人公はもちろんおなじみのエージェント47。世界中を飛び回り暗殺任務をこなしながら、「Shadow Client」と呼ばれる神出鬼没のターゲットを追う。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月8日、『Days Gone』を2019年2月22日に発売すると発表した。『Days Gone』は、太平洋岸北西部を舞台に疫病が発生した後の荒廃した世界を生きる、オープンワールドサバイバルアクションゲームだ。
Focus Home Interactiveは6月7日、初となる『Fear the Wolves』のゲームプレイ映像を公開した。正式な映像として公開されるのは今回が初となる。『Fear the Wolves』は『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズを手がけたVostok Gamesがおくるバトルロイヤルゲームだ。
インディースタジオBerzerk Studioは6月7日、弾幕アクションゲーム『Just Shapes & Beats』をNintendo Switch向けに発売した。Steam版も以前より発売中。『Just Shapes & Beats』では、プレイヤーはビートを感じながらひたすら障害物を避け続けるのだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。