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Activision Blizzardは2月8日、2017年度第4四半期の決算および同年度通期の業績を発表した。Seeking Alphaが会見の模様を伝えており、質疑応答の中で同社は、今年発売される『Call of Duty』シリーズ新作は、Treyarchが開発を担当していることを正式に認めた。
インディースタジオFacepunch Studiosは、Steamにて『Rust』を正式リリースした。約4年間の早期アクセスを卒業した形だ。『Rust』はMO型のオープンワールドサバイバルゲームだ。プレイヤーは裸一貫にて自然豊かな大地に産み落とされる。体力・食料・渇きといったパラメータを満たすために奮闘するのだ。
コナミデジタルエンタテインメントは2月8日、『メタルギア サヴァイヴ』の第2回オープンベータテストを2月16日から2月18日にかけて実施することを発表した。対応プラットフォームにはPlayStation 4/Xbox Oneのほか、第1回では対象外となっていたSteam版も含まれている。
505 Games/Roll7は2月9日、『Laser League』の早期アクセス販売を開始した。本作はネオン色に輝く長方形アリーナで戦うチームスポーツ型対戦ゲーム。アリーナ上に出現する白いノードをタッチすると、レーザービームが浮かび上がる。味方チームのレーザーは触れてもよいが、敵チームのレーザーに触れると死亡。
Humble BundleとGUTS Departmentは2月9日より、『Aegis Defenders』を配信開始した。価格は税込2200円。対応プラットフォームはSteam/PlayStation 4/Nintendo Switchとなっており、架け橋ゲームズのローカライズにより日本語表示にも対応している。
Blizzard Entertainmentは2月8日、『オーバーウォッチ』の旧正月イベント「イヤー・オブ・ザ・ドッグ」をスタートさせた。開催期間は3月7日まで。昨年の同イベントと同じく、期間限定ゲームモードとして「キャプチャー・ザ・フラッグ」がプレイ可能となっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月8日、『ワンダと巨像』をPlayStation 4向けに発売した。本作は2005年にPS2向けに発売され、のちにHDリマスターされPS3版が発売された『ワンダと巨像』をフルリメイクした作品である。
THQより『レッドファクション:ゲリラ』のSteam版は未だにアップデートが続けられているようだ。単なるアップデートのひとつではあるものの、『レッドファクション:ゲリラ』が2009年に発売されたことを考えると、パブリッシャーが発売から9年経過した同作のサポートを続けようとしている点は注目に値する。
インティ・クリエイツは2月8日、PlayStation 4/ニンテンドースイッチ向けに来月発売予定の『ぎゃる☆がん2』について、ドイツにてレーティング審査拒否となったことを明らかにした。これにより、本作をドイツ国内で販売したり宣伝することが不可能になったとしている。
『スーパーマリオワールド』の0 exit(一度もゴールしない)をめぐる最速記録の更新が止まらない。1月後半に「4本挿し」が発明されて以来腕利きプレイヤーが凌ぎを削り最速の男を目指して新記録を連発している。そして本日2月8日にSethBling氏が45秒920というタイムを叩き出した。
Failbetter Gamesは2月7日、『Sunless Skies』の正式リリース時期を延期する旨を発表した。当初は2018年5月を予定していたが、現在は新しい見通しを立てている最中とのこと。また開発陣によると、本作の売れ行きは前作『Sunless Sea』との同期間比でわずか15%と振るっていないという。
先日、ついに2018年10月26日に発売することが明かされた『レッド・デッド・リデンプション2』。一方でこの発売日発表は実質的には二度目の延期発表であったことから、さらなる延期への懸念が強まっている。しかし発売元であるRockstar Gamesの親会社の役員は今回の発売日に大きな自信を抱いているようだ。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』開発運営元のRiot Gamesは、同作における「パッチ8.3」を2月7日早朝のメンテナンスで実装した。パッチ8.3は2018シーズン3回目のゲームアップデートであり、チャンピオン「ノクサス帝国元帥、スウェイン」のフルリワークが目玉となっている。
Focus Home Interactiveは2月7日、『Fear the Wolves』を発表した。『Fear the Wolves』はマルチプレイ型のFPSだ。舞台となるのは放射能に汚染されたチェルノブイリ。抑圧的な極寒の地にて、最大100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦うバトルロイヤルが繰り広げられる。
Focus Home Interactiveは2月7日、Deck13 Interactiveとのパートナー契約を更新し、現在『The Surge 2』を開発中であることを明らかにした。『The Surge 2』は、昨年PC/PS4/Xbox One向けに発売されたSFアクションRPG『The Surge』の続編である。
Bonus Level Entertainmentは2月6日、2Dアクションゲーム『FOX n FORESTS』のティーザートレイラーを公開し、PC(Steam)/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに今春発売すると発表した。価格は19.99ドルの予定だ。
国内PlayStation Storeにて2月7日、『ABZÛ』『Firewatch』『Rain World』のダウンロード販売が開始された。海中・森林・廃墟とそれぞれ舞台は異なれど、いずれも美しい世界の中を探索できるという、共通の魅力を持っている。
Curve Digitalは2月6日、『Smoke and Sacrifice』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation4/Xbox One/ニンテンドースイッチで、2018年内に発売予定。本作は、母親が我が子の運命を探る旅をするオープンワールド・サバイバルRPGである。
Reverb Triple XPは2月6日、『Sky Noon』を正式発表した。本作はニュージーランドのデベロッパーLunar Roosterが開発するマルチプレイFPS。体力ゲージはなく、島から落下するギリギリまで形勢逆転のチャンスがある。一人称視点で戦う大乱闘ゲームとも称せるだろう。
インディースタジオSubset Gamesは、『Into the Breach』を2月28日に発売すると発表した。Steam/モバイルでリリースされ大ヒットを記録した宇宙ローグライク『FTL: Faster Than Light』開発元Subset Gamesが開発を手がけている。
トップページにユーザーの好みにあわせた“ニッチ”な作品が表示されやすくなっているとの報告も上がっている。
Vals AIは9月16日、GPT-6 Astraに『マインクラフト』をプレイさせる実験の進捗を報告した。Astraのプレイは順調だったものの、ある一件から急に消極的になってしまったという。
東宝側で「猫猫のアトリエ」なる企画を考え、ガストブランドへ提案したことが開発のきっかけの一つだったようだ。
株式会社Helpfeelは9月16日、画像共有サービス「Gyazo」において不正アクセスが発生したことを発表した。
発売前に突如としてSteam上で「成人指定(アダルトオンリー)」の扱いを受けたゲームが注目を集めている。
Steamの人気街づくりゲーム『Timberborn』について、同作のAI製広告が勝手に配信された事例が共有された。
『ぽこ あ ポケモン』内に「ワープロ」が制作され、話題となっている。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
開発会社の実力が十分に発揮できていないように思えた、非常に惜しい内容に収まってしまっているゲームと言えるだろう。
『NTE: Neverness to Everness』下り坂を利用することで、新幹線の最高速度すら上回るとの報告がSNS上で相次いでおり、
「NVIDIA GeForce RTX 5090」に100万円を超える値付けがおこなわれている。
中国において、miHoYoが手がける『原神』のキャラクターボイスを盗用した音声AIサービスの運営会社に75万元(約1700万円)の賠償が命じられた。
すでにオンラインサービスが終了され販売も終了された本作を巡って、今になって新たな係争が勃発したようだ。
2024年1月から2026年8月に発売された作品の中から、デモ版のピークCCUが50人を超えたSteamゲーム2569本について調査がおこなわれた。
ゲーム業界の構造的問題について警鐘を鳴らす、複数の業界関係者の発言が注目を集めている。
米国ホワイトハウスの公式Xアカウントが9月9日、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を模した広報映像を投稿し、物議を醸している。
あるユーザーが同モデルを用いて制作したという“『大乱闘スマッシュブラザーズ』のクローン”がSNSで共有され、議論が起こっている。
HHMI Janelia ResearchおよびGoogle Researchは9月3日、オスのショウジョウバエの脳および中枢神経系全体のマッピングを公開。それを活用し、『DOOM』のゲームプレイのシミュレーションを行う人物がさっそく登場したようだ。
ゲーム開発コンテスト「js13kGames」向けに作られたわずか13KBのゴルフゲームだ。
床に散乱した大量のアイテムを、元通りの場所へと片付けるゲームを、さっそく「sortslop」と呼ぶ動きも見られる。
『モンスターハンターワイルズ』をもとに、どのように『アセンダンス』の開発が進められたのか訊いた。
『クレイジータクシー:ワールドツアー』開発者インタビュー後編。『クレイジータクシー』らしさとは何かをじっくり訊いた。
『クレイジータクシー:ワールドツアー』の開発者インタビュー前編。なぜ今になって新作が実現したのか。
本作の開発プロデューサーを務める寺田康太氏にインタビューを実施。本作の開発経緯や特徴について、興味深いお話をうかがうことができた。
本作のディレクターを務める金田元貴氏に、開発の始まりから、ゲーム全体の特徴と既存のオープンワールド作品にない見所についてのお話を伺った。
『アナザーエデン ビギンズ』は、モバイル版とどのように違うのか?どのような思想が入っているのか?プロデューサーの平澤 信之介氏に話を訊いた。
VALVE INDEXからの6年の間に生じたVRやSteamの変化、そしてこれからの展望についてVALVEの開発スタッフにメールインタビューを敢行した。
9月15日にはバージョン1.0をリリース予定の『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』。本作のエグゼクティブプロデューサーを務めるMod DutchことJesse America氏にインタビューを実施した。
リリース日も公開されこの上ない盛り上がりを見せる『無限大ANANTA』。本作の詳細や、サービス展開にあたっての展望などについてうかがった内容をお届けする。
『UN:Me』の開発の経緯、「ひとりの身体に4つの魂」という独自システムや「不安」をテーマとした表現などについて、山中拓也氏、フリューの渡辺拓道氏、集英社ゲームズの河合泰一氏に話を訊いた。
『Caligula -カリギュラ-』がどのようにして生まれたのか、同作を手がけた山中拓也氏、フリューの渡辺拓道氏、集英社ゲームズの河合泰一氏に話を訊いた。
『デュエットナイトアビス』の新バージョン「22匹目の楽園の白ウサギ」開幕にあわせて開発陣にインタビューを実施。今後の『デナアビ』の展望などを訊いた。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
「怖いものを作るが、正体は謎」といったイメージをもたれがちな株式会社闇の思惑と実態、そしてYAMI GAMESの方針と活動について、闇のスタッフと本作開発者らに訊いた。
『Denshattack!(電車アタック)』の作曲家ティー・ロペス氏のインタビューをお届けする。
『Denshattack!(電車アタック)』の開発者デイビッド・ハウマンドレウ氏のインタビューをお届けする。
AUGUSTの社長を務める広野氏にインタビューを実施。広野氏のスクウェア・エニックス卒業後から現在に至るまでの動向や『歌マクロス』復活プロジェクトについて深掘りしていく。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。


























































































































