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Valveの新小型ゲーミングPC「Steam Machine」なんと海外でいきなり販売開始。細かい仕様や価格が明らかに
Valveは6月23日、ゲーミングPC「Steam Machine」を本日より海外で販売開始したと発表した。

Valveは6月23日、ゲーミングPC「Steam Machine」を本日より海外で販売開始したと発表した。なお、日本では正規ディストリビューターのKOMODOから販売される見込みで、そちらの予定は現時点で未発表である。
海外でのラインナップと価格は以下のとおり。
・512GB:1049ドル
・512GB+Steam Controller:1128ドル
・2TB:1349ドル
・2TB+Steam Controller:1428ドル

Steam Machineは、SteamOSが採用されSteam向けゲームのプレイに最適化されたゲーミングPCだ。AMD製のセミカスタムCPUおよびGPUを搭載し、Steam Deckの6倍以上の性能だとされている。RAMは16GB DDR5 + 8GB GDDR6 VRAMで、内蔵ストレージは512GBと2TBの2モデルが用意される。
入出力には、DisplayPort 1.4、HDMI 2.0、および前面にUSB-A 3.2 Gen 1ポート(2個)背面にUSB-A 2.0高速ポート(2個)とUSB-C 3.2 Gen 2ポート(1個)を搭載。ワイヤレス接続に関しては、2×2 Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応する。また、Steam Controller用ワイヤレスワイヤレスアダプターが組み込まれており、直接ペアリング可能だ。
また、筐体下部のスリット部分にはLEDライトが仕込まれており、ダウンロード進行状況などのシステムステータスを確認可能。発光パターンや色のカスタマイズにも対応する。このほか、本体のフロントパネルは交換可能で、こちらもカスタマイズして楽しめる。

一部モデルに同梱されるSteam Controllerは、Steam入力に対応する、有線・無線両対応の多機能コントローラーだ。Steam Deckと同じく2つのトラックパッドを搭載していることが特徴となっている。なお、単品でも販売されている。
Steam Machineは、海外では現在販売中。日本での展開に関しては、正規ディストリビューターを務めるKOMODOから販売される見込みとなっており、同社からの正式発表が待たれるところだ。
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