大ブームのお絵描きかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』アプデで今度は新マップ「大阪」実装。“うに道楽”がある、ちょっと荒野っぽい大阪

ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は6月22日、『めっちゃカメレオン』にてVer1.7.0アップデートを配信した。

ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は6月22日、『めっちゃカメレオン』にてアップデートを配信した。Ver1.7.0では、新公式マップ「大阪」が追加。小さめのマップとなっており、今後拡張の可能性もあるという。

『めっちゃカメレオン』は、真っ白な自分のキャラクターに色を塗ってマップ内に隠れる、お絵描きかくれんぼゲームである。本作は、基本的にかくれんぼに近い遊びとなっている。いわゆる鬼に相当するハンターとなったプレイヤーが、隠れる側のプレイヤーたちを捜索。見つけたあとは銃で撃ち、全員を発見すればハンター側の勝利となる。ただし本作では、隠れる側のプレイヤーは、自分のキャラクターに好きな色を塗れるようになっている。物陰や高所へシンプルに隠れたり、上手く色を塗ってマップへ大胆に紛れたりなど、ペイント機能を使ったかくれんぼが繰り広げられるのだ。機能面では、スポイトなども搭載。オンラインマルチプレイにも対応している。またゲームルールとしては、ハンターが制限時間内に全員を見つけ出すベーシック、見つかったプレイヤーがどんどんハンターになる増え鬼、全員で隠れた後に誰がいち早く全員を見つけ出せるか競うダブルなどが用意されている。

6月22日に配信されたアップデート1.7.0では、新公式マップ「大阪」が追加された。同マップは、繁華街風の小さな街を切り取ったフィールドとなっている。マップ内には大阪餃子やうに道楽など、大阪にありそうな店舗が存在。なぜかタンブルウィードが転がり、ドラム缶が放置されている点も特徴だろう。先日の「シュガーランド」に続いて、さらなるマップが登場となったわけだ。レモリオン氏のポストによれば、マップ「大阪」は今後拡張される可能性もあるそうだ。

また直近のアップデートとしては、Ver.1.5.0にて隠れプレイヤーへのいいね機能が追加。6月22日0時頃に配信されたVer.1.6.0では、隠れプレイヤーのサイズ変更機能も導入されている。

なお本作は、レモリオン氏およびはがねいろ氏が開発している。過去作としては『ペンギンホテル』シリーズや『デスバーガー』、UEFNを利用した作品などを多数制作。本作は6月10日にリリースされて以来大流行しており、6月22日時点で700万本を突破している。かくれんぼベースのゲームとしてはオブジェクトに変身してマップ内に隠れる「Prop Hunt」系のゲームが登場してきたが、本作ではペイント機能でより自由に隠れられる点も特徴だろう。

『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに配信中だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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