金子一馬氏が携わるデッキ構築型ローグライク『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』Steam版発表、7月24日配信へ。塔を登って「神魔」に挑む戦略カードバトル

コロプラは6月24日、デッキ構築型ローグライクゲーム『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』のPC(Steam)版を発表した。

コロプラは6月24日、デッキ構築型ローグライクゲーム『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』のPC(Steam)版を発表した。7月24日配信予定で、価格は3960円(税込)。

本作は、『真・女神転生』や『ペルソナ』シリーズに携わったゲームクリエイターの金子一馬氏が原案・世界観設定・キャラクターデザインを担当している作品だ。Nintendo Switch版が先行してリリースされており、今回Steam向けにも展開される運びとなった。

『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』は、20XX年の東京・湾岸エリアに存在する超高層複合施設「THE HASHIRA」を舞台にしたデッキ構築タワーダンジョンゲームだ。THE HASHIRAは、突如として外部から遮断された状態にあり、プレイヤーは国家守護組織に所属するエージェント「ツクヨミ」となって、この“魔の塔”を攻略して最上階に潜む謎の究明を目指す。

現代のバベルの塔とも言えるTHE HASHIRAには、異形の存在「神魔」が跋扈している。プレイアブルキャラクターには、それぞれバトルスタイルの異なる5人が登場し、ターン制のカードバトルにて神魔と戦う。手札の上限は常に3枚で、敵の動きを予測し、手持ちの「神魔札」を攻撃に使うか防御に回すかを判断する、シンプルながらも奥深い、スピーディーで戦略性の高いバトル体験が特徴だ。

神魔札はランダムに登場し、戦略的に選択・強化していくことがダンジョン攻略のカギとなる。また、探索中のプレイヤーの選択がカードとなって還ってくる「創成札」システムが存在。選択によって、切り札である創成札の性能や種類が変化していく。なお探索中に力尽きたとしても、入手した創成札はアーカイブとして記録され、次回の探索で再入手の機会が残される。

また本作は、金子一馬が描く神と悪魔と人が交錯する物語も特徴のひとつ。信じる“道”を異とする4人のツクヨミたちの視点が交錯する群像劇が展開し、ストーリーの中でキャラクターが切り替わり、それぞれの戦いと信念が描かれる。

*Nintendo Switch版のトレイラー

また今回の発表にあわせて、本作のNintendo Switch版向けにはDLC第2弾「画家Kの神筆:真実の顕現セット ~弐~」が、7月24日に配信されることも明らかにされた。同DLCは、特別な創成札をゲーム内で使用できる追加コンテンツである。なおPC(Steam)版向けにも、DLC第1弾「画家Kの神筆:真実の顕現セット ~壱~」とともに同時配信される予定だ。

『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』のPC(Steam)版は7月24日配信予定だ。また、Nintendo Switch版は現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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