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今回のIndie Pickで紹介する『Oi, Innkeep!』は、酒場を切り盛りするシミュレーションゲームだ。『Oi, Innkeep!』はいわゆる経営型のシミュレーションとは異なり、一人称視点で食材の栽培から料理し、客同士の仲介まで幅広く対応する。
11 bit studiosは5月31日、『Frostpunk』のロードマップを公開した。『Frostpunk』は、極寒地にて世界最後の都市を築くスチームパンク・ストラテジーゲームだ。今後の予定としては、新シナリオやエンドレス系モードの実装を含むアップデートが予定されている。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの米国子会社GungHo Online Entertainment Americaは6月1日、『GALAK-Z Variant S』をNintendo Switch向けに発表した。『GALAK-Z Variant S』は、SteamやPlayStation 4向けに発売中のスペースシューティングゲーム『GALAK-Z(宇宙戦士ガラクZ)』の派生作。
Ubisoftは本日6月1日、『Assassin’s Creed Odyssey』を正式発表した。詳細はE3 2018で明かされるという。ちなみに「Odyssey」は、ギリシャのホメロスの長編叙事詩「オデュッセイア」の英語名を指す。ティザー映像では、アサシン風の人物がスパルタ兵らしき男に蹴られ崖から落ちているシーンが確認できる。
スパイク・チュンソフトは5月31日、PlayStation 4向け『Conan Outcasts(コナン アウトキャスト)』を8月23日に発売すると発表した。『コナン アウトキャスト』は小説「英雄コナン」を題材にしたオープンワールド・サバイバルアクションゲームゲームだ。
インディースタジオHeart Machineは、3月21日にNintendo Switch版『Hyper Light Drifter』を発表した。ゲームエンジン「GAMEMAKER STUDIO 2」がNintendo Switchに対応すると告知した約2週間後、華々しく同ハードでデビューすることが明かされた。どうやら、この『Hyper Light Drifter』は単なる移植ではなく決定版になるようだ。
インディーからAAA級まで幅広いタイトルで採用されているゲームエンジンUnity。本稿ではUnityがサポートしているモバイルゲームのマネタイゼーション分野に焦点を当て、Unity AdsやUnity Analyticsの有益性、そしてUnity Adsのマネタイズサポートにより収益最大化を図った『旅かえる』が取り入れた工夫を紹介する。
今回Indie Pickで紹介する『ABOVE』は、フライトアドベンチャーゲームだ。プラットフォームはPC/PS4/Xbox One Nintendo Switch。『ABOVE』の舞台となるのは、大洪水によって陸地の大半が海の底へと沈んだ世界。
Atariは5月30日、「Atari VCS」の予約受付をクラウドファンディングサイトIndiegogoにて開始した。価格は199ドル(約2万1600円)よりスタート。「Atari 2600」でプレイできたクラシックゲームと、現代のインディーゲームをプレイできる新型ゲーム機だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日5月31日、6月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツの一部を先行公開した。『XCOM® 2』と『スチームワールドディグ』、『Nidhogg』などがフリープレイとして提供される。
Steamを運営するValveが、デベロッパーのRevived Gamesが手がけるFPSゲーム『Active Shooter』を、ストアから削除していたことが明らかになった。本作はACIDというパブリッシャーから6月6日に発売が予定されていたが、そのゲーム内容についてゲーム業界の内外から批判が集まっていた。
セガは5月30日、『Team Sonic Racing』を海外で発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Nintendo Switch/Xbox Oneで、今冬発売予定。本作は、2014年に発売された『ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED』以来となる、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズをテーマにしたレースゲーム。
Bethesda Game Studioは本日5月30日、『Fallout 76』を発表した。Bethesda Game Studioは、同スタジオの最新作であるとしており、6月11日の「Bethesda Showcase」で続報を伝えるとしている。
カプコンは5月30日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』向けの無料アップデートを、5月31日に配信すると発表した。『モンスターハンター:ワールド』における大型無料アップデートの第3弾となる。
本日5月30日、『ポケットモンスター』シリーズのNintendo Switch向け最新作が発表された。 タイトル名は『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』。『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』がどのような方向を目指しているかを、取材を通じてあらためて考えてみよう。
Gearbox Publishingが販売する『We Happy Few』が、オーストラリアにてレーティング審査を通過できず、同国では事実上の発売禁止処分を受けた。開発元や審査機関であるAustralian Classification側も5月25日にプレスリリースを発行し、『We Happy Few』の処分について説明した。
Madmind Studioは5月29日、地獄を巡るサバイバル・ホラーゲーム『Agony』を発売した。『Agony』では、プレイヤーは記憶を無くした魂として、死者の世界から逃れる方法を教えてくれるという「赤い女神(Red Goddess)」を探す旅に出る。
カプコンは本日5月30日、『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』の発売時期が、2018年秋に決定したことを発表した。プロモーションプロデューサーの綾野智章氏が、発売の目処がついたと報告している。
Bethesda Game Studiosは5月30日、Twitter上にて『Fallout』作品のティザー画像を公開した。画像はgifアニメとなっており、「Please Stand By」の一文が映し出されている。「Please Stand By」といえば、『Fallout 4』が発表される前にも同様のティザー告知があり、この時にはモノクロの「Please Stand By」が映し出され、のちに『Fallout 4』が正式発表された。
株式会社ポケモンは本日5月30日、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch。発売日は2018年11月16日で、価格は税別5980円。『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』は、新たな試みをまじえたシリーズ最新作だ。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































