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インディーデベロッパーの「Runar Software」は、一人称視点ホラーゲーム『Routine』の発売を延期すると発表した。同作は2011年に発表され開発が進められてきたタイトルで、その世界観やゲームプレイ映像から注目を集めているものの、クオリティを確保するために何度かの延期が繰り返されてきた。
近年のAAA級タイトルではシーズンパスとは別途、ゲーム内での追加購入コンテンツが用意されているケースが多い。2月16日に国内リリースされた剣戟アクション『For Honor』も例外ではない。ゲーム性そのものではなく、そもそものマネタイズ方法に不満を持っているユーザも存在する。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第405回目は『NANOSPACE』を紹介する。『NANOSPACE』でプレイヤーが操作するのは「ナノサイズの機械のダニ」だ。プレイヤーは機械生命体となり、地球を侵略していくことが目的となる。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は過去の世界観の構築にも力が入れられている。もっとも象徴的なのが「古代文明」だ。その古代文明が古代日本の「縄文文化」をモチーフにしているということで、縄文文化が一部の海外ユーザーから熱い視線を集めている。
Wizards of the Coast社は、TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の第5版を日本語ローカライズすると発表した。TRPGのみならずRPGの原点ともいえる「ダンジョンズ&ドラゴンズ」、その最新作である第5版は2014年に発売されたが、現在まで日本語化されたていたのはホビージャパン公式サイトに掲載されていた無料のベーシックルールのみとなっていた。
任天堂は海外メディアCNETを通じ、インターネット上で「Nintendo Switch」の左側のJoy-Conが接続しづらいと報告されている件について言及した。同メディアは現地時間3月21日に、左側のJoy-Conについての検証記事を掲載しており、その翌日に任天堂からさらなる公式声明が公開された流れだ。
株式会社KADOKAWAは、同社の「RPGツクール」シリーズが全世界累計100万本を突破したことを発表した。ミリオン達成を記念し、シリーズ最新作である『RPGツクール MV』が3月25日まで60パーセントオフの3192円にて購入可能、ほか過去作や素材集なども最大75パーセントオフにて販売されている。
ソニーインタラクティブ・エンタテインメントは、『God of War III Remasterd』『Until Dawn -惨劇の山荘-』の2作を本日から3月30日(木)までセール販売すると発表した。PS Plus会員向けに実施されるもので、両作ともに100円(税込)で購入できる破格の値段となっている。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。