DRMフリー「GOG Galaxy」がベータ期間を終了し正式リリースへ、クラウドセーブなど新機能に対応

CD Projektが運営するPCゲームのDRMフリー販売プラットフォーム「GOG.com」は、WindowsおよびmacOS向けクライアント「GOG Galaxy」の次回アップデートをもってベータテスト期間を終了すると発表した。正式リリースとなるアップデート1.2は4月を予定している。

「GOG Galaxy」は、「GOG.com」がウェブ上で提供するサービスをPC上で利用できるようにするためのスタンドアロン版のプラットフォーム。2014年10月からオープンベータとして運用されている。最新のアップデート1.2では、新たにユニバーサルクラウドセーブという機能が実装され、新旧問わずすべてのゲームタイトルにおいてクラウド上にセーブデータを保存できるようになる。もちろん、これまでどおりセーブデータのバックアップをハードディスク上にダウンロードして保存することも可能だ。

くわえて、ゲームプレイ中にCPU使用率を下げるハイバネイト(システムを休止状態にすること)モードを搭載。クライアントがバックグラウンドにてアイドル状態に切り替わるため、ノートPCのバッテリーといったリソースの節約にも注力している。このほかにも、FPSカウンターやスクリーンショット撮影、デスクトップ通知など、コミュニティのウィッシュリストに要望が寄せられた様々な新機能の搭載も予定している。

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