『ドリームクラブ ZERO R+』発表、2027年発売へ。ピュアじゃないと入れない、夢の会員制クラブが令和によみがえる

ディースリー・パブリッシャーは9月20日、『ドリームクラブ ZERO R+』を発表した。

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ディースリー・パブリッシャーは9月20日、『ドリームクラブ ZERO R+』を発表した。2027年の発売を予定している。本作には3人の新規ホストガールが登場するとのこと。

『ドリームクラブ ZERO R+』は2011年にXBOX 360向けに発売された『ドリームクラブ ZERO』の移植作品となるようだ。『ドリームクラブ ZERO』は初代『ドリームクラブ』の5か月前を描く作品。プレイヤーは、ピュアな心の持ち主だけが入店できるという会員制の店「ドリームクラブ」に通い、そこで働く「ホストガール」たちとの交流を深めていく。平日にアルバイトで資金を稼ぎ、週末には好みのホストガールを指名。会話や飲食、カラオケなどを楽しむことができる。

そんな『ドリームクラブ ZERO』の移植版である本作が「東京ゲームショウ 2026」にて発表された。発表に際しては『ドリームクラブ』のキャラクターデザインを担当した森沢晴行氏による新規イラストが公開された。また、オリジナル版にくわえ、新たに3人のホストガールが登場するという。なお発表内で、本作にて新たに加えられた「R+」が何を指すかについては明言されなかった。おそらくリマスター(移植)兼追加要素を指すものと考えられるが、その詳細は不明であり、今後の続報に注目が集まる。

『ドリームクラブ ZERO R+』は2027年に発売予定だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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