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空島暮らしMMOライフシム『Loftia』11月4日に早期アクセス配信へ。クラファンで2億円集めた注目作、仲間と助け合いながらのんびり暮らす
Qloud Gamesは9月21日、ライフシムMMO『Loftia』の早期アクセス配信を日本時間11月4日に開始すると発表した。

デベロッパーのQloud Gamesは9月21日、ライフシムMMO『Loftia』の早期アクセス配信を11月3日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)。ストアページによると、日本では時差の関係で11月4日配信となるようだ。
本作は、空に浮かぶ島々での生活を楽しむマルチプレイゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Loftia』では空に浮かぶ島々で暮らしながら、ほかのプレイヤーと一緒に持続可能な生活を作り上げていく。プレイヤーキャラクターは、その見た目や衣装をカスタマイズ可能。また、自分の空島に自宅を構えると、家具や装飾品を自由に配置して、自分好みの空間に仕上げていくこともできる。ほかのプレイヤーの島とつなげて、コミュニティを築く要素も存在する。
空島では、農業やクラフト、探索などを楽しむことができ、コミュニティを助けることにつながるクエストも用意されるという。農業に関しては、水耕栽培やアクアポニックス、支柱栽培などの持続可能な農法を利用でき、太陽、風、雨を利用した再生可能エネルギーを活用しておこなうそうだ。


本作では、コミュニティ内で協力し合うことが重視されているようで、コミュニティプロジェクトを通じて新しい資源や隠された物語を発見でき、また新しい島々を探索できるようになるという。公開されたトレイラーの最後では、皆で協力して巨大なタービンを建設する様子も見られる。
空島には、ほかのプレイヤーと交流できる街が存在するほか、さまざまな環境のある郊外を冒険すれば、廃工場で素材を回収したり、パズルを解いたりなどのクエストに挑戦可能。また、仲間と一緒に冒険するだけでなく、ひとりでのんびり旅を楽しむこともできるという。
このほか、犬やカピバラ、亀などの動物たちを保護し、仲間にできる要素も存在。服を着せるなどして見た目をカスタマイズし、一緒にお出かけしたり冒険したりできるそうだ。

本作の開発元Qloud Gamesは、オーストラリア・シドニーに拠点を置くスタジオだ。同スタジオは2023年8月に、本作の開発費を募るクラウドファンディングをKickstarterにて実施し、約1万7000人から約127万ドル(約2億円・現在のレート)を集めることに成功。その後開発が進められ、今年4月に実施されたクローズドベータテストには約2万5000人が参加したという。
そして今回、本作は11月4日に早期アクセス配信が開始されることが決定した。その後さらに開発を進める中では、フィードバックをもとにしたシステムの改善や、新しい機能や物語、エリアの追加、マルチプレイ形式の拡張などをおこなっていくとされている。
『Loftia』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに11月4日に早期アクセス配信予定。価格は3850円で、リリースから一定期間は17%オフの3195円(ともに税込)にて購入可能となる予定だ。
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