『ペルソナ4 リバイバル』には、アニメ版オリキャラのマイペース中華娘「中村あいか」も登場。あいかを通じ、“過去の稲羽市”を深掘りする新要素も

アニメ版オリジナルキャラクターの中村あいかが登場することが新たに明かされた。

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セガおよびアトラスが2027年2月18日に発売予定の『ペルソナ4 リバイバル』。アトラスは本作について、9月20日にatlustubeにて「ペルソナ4 リバイバルTV ~キャラクターと新たな絆のエピソード~」を放送。さまざまな要素の紹介がおこなわれた。そこではアニメ版オリジナルキャラクターの中村あいかが登場することが新たに明かされた。

『ペルソナ4 リバイバル』は、2008年にPS2向けに発売された『ペルソナ4』のPS Vita移植版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイク作である。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Microsoft Store)で、Xbox Game Pass向けにも配信予定。両親の海外赴任によって稲羽市へと引っ越すこととなった主人公だったが、その地では連続殺人事件が発生。時を同じくして、雨の日に消えたテレビの画面を見つめると運命の相手が映る「マヨナカテレビ」なる都市伝説も噂されることに。主人公たちは「自称特別捜査隊」を結成して、事件を阻止する。

リメイク版となる本作では、ストーリーはそのままグラフィックを刷新。戦闘システムには「ふっとばし」「バトンタッチ」「ボコスカラッシュ」といったさまざまな新戦術が追加されている。またイベントシーンはフルボイスとなったほか、新規イベントが追加されるなど、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』を現代の技術で蘇らせたフルリメイクとなるようだ。

そんな本作の内容を紹介する公式番組「ペルソナ4 リバイバルTV ~キャラクターと新たな絆のエピソード~」が9月20日8時に配信された。序盤ではあらためてゲームの内容や既に紹介されたキャラクターたちの振り返りが行われ、初公開のゲームカットシーンも見ることができる。

そうしたなかで、TVアニメ版「ペルソナ4」に登場したオリジナルキャラクター中村あいか(CV:悠木碧さん)が本作に登場することが明かされた。中村あいかは商店街の中華料理屋「愛家」の看板娘。マイペースな性格だが、お店の出前を一手に引き受ける働き者だ。一方アニメ内では移動中の主人公たちに出前を届けたり、林間学校中の千枝たちにまですぐさま出前を届けに来たりといった、とんでもない配達能力も見せていた。そうした要素などから根強い人気を誇っていたキャラでもあり、ついにゲームへの“逆輸入”が実現したかたちだ。

あわせて本作からの新要素となる「ロケーションエピーソード」が紹介された。あいかからの依頼を通じて昔の稲羽市を調査していく要素となるようだ。具体的には時おりあいかから昔の写真を手渡され、それに関連するキャラクターに見せることで過去のストーリーを見ることができる様子。幼少期の千枝や、ジュネス建設前の中学時代の陽介のほか、自称特別捜査隊以外の面々のストーリーも存在するとのこと。

放送内では最後にサウンドコンポーザーの小塚良太氏より本作の特徴でもある音楽について語られている。より八十稲羽への愛着が深まりそうな要素やゲームの詳細を確認したい方はアトラス公式YouTubeチャンネルatlustubeより視聴できる。

ペルソナ4 リバイバル』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Microsoft Store)向けに2027年2月18日発売予定だ。なおNintendo Switch 2向けには2027年5月20日のリリースとなる。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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