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『エルデンリング』久々の大改修アプデで「大盾」がどどんと強化、強度アップ&軽量化されまくる。パリィ強化や流紋武器火力アップなど調整いろいろ
フロム・ソフトウェアは8月27日、『ELDEN RING』に向けてアップデートVer.1.17を配信した。

フロム・ソフトウェアは8月27日、『ELDEN RING』に向けてアップデートVer.1.17を配信した。明日8月28日より配信されるDLC「Tarnished Pack」への対応のほか、バランス調整や不具合修正もおこなわれている。
『ELDEN RING』では8月28日、Nintendo Switch 2向けに『ELDEN RING Tarnished Edition』が発売予定。同エディションでの追加要素が、ほかのプラットフォーム向けにはDLC「Tarnished Pack」にて配信される。同DLCでは新たな侵入イベントも追加されるそうだ。
さらに『ELDEN RING』に向けてアップデートVer.1.17も実施。このなかではさまざまな調整も実施されている。なかでも大盾は大きな強化を受けており、計23種がガード強度を上方修正。またそのうち14種が重量軽減されている。
このほか戦技パリィは性能が上方修正され、短剣、曲剣、小盾の武器種別で使用した際、発動後に各種行動が可能になるまでの時間を短縮。嵐の壁は使用時にFPを消費しないように性能を変更されたうえで、パリィの性能を上方修正された。
また流紋武器を中心とする上方修正も実施されており、流紋の斧/流紋の槍/串刺し公の槍は武器を投擲する攻撃のスタミナの消費量が軽減されつつ、武器を投擲する攻撃の威力が上方修正。流紋の大槌についても、武器を投擲する攻撃の威力が上方修正された。調香瓶についても、攻撃力が上方修正されている。
このほかにもさまざまな調整や修正が実施されているため、詳細はパッチノートをチェックしてほしい。『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売に際して、ひさびさの大規模調整が実施された本作。攻略において有用な装備の選択肢が増えることや、対戦環境の変化も期待される。
『ELDEN RING』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。『ELDEN RING Tarnished Edition』はNintendo Switch 2向けに8月28日発売予定だ。
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