協力マルチ対応「空き巣」ゲーム『Dumpster Gang』発表。根こそぎ盗み、家を荒らし、駆除業者にも飛びかかる、人間なめすぎアライグマ体験

Curve Gamesは8月27日、泥棒サンドボックスゲーム『Dumpster Gang』を発表した。

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パブリッシャーのCurve Gamesは8月27日、Coyote House Gamesが手がける泥棒サンドボックスゲーム『Dumpster Gang』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)で、今年12月に配信予定。PC Game Pass向けにも提供される。

本作は、アライグマになって人間の家に忍び込み、盗みをはたらくゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Dumpster Gang』にてプレイヤーはアライグマのギャングとなり、夜間に人間の住宅に侵入する。住民は不在のようで、その隙に家財を盗むのだ。アライグマはあらゆる物を持って運ぶことができ、物を投げつけて窓を割って家に侵入し、目当てのブツを見つけては盗み出す。外の地面に穴があり、そこまで盗んだ物を運んで回収する流れとなるようだ。

ステージには複数の目標が設定され、制限時間内にそれらをこなすことを目指す。たとえば、テレビやPC、トランペットなど特定の物品を盗む目標があり、簡単に回収できるものもあれば、金庫に入った金塊を盗むために道具を駆使する場面もある。ほかにも、ゴミ箱をひっくり返したり、コーヒーを淹れて飲んだり、トイレを詰まらせたりなど、イタズラ的な目標も提示される。

そうして家を荒らしていると、やがてアライグマの駆除業者が駆けつけて来る。以降は、彼の目を盗んでの行動が求められるだろう。アライグマは、小さい身体を活かして人間では通れない場所を進めたり、壁をよじ登ったりなどでき、うまく駆除業者の追跡をかわすのだ。いざとなれば、飛びかかったり道具を使ったりして反撃することも可能。もし捕まってしまうと檻に入れられるが、協力マルチプレイ時には仲間を救出できる。

ミッション終了後には、盗んだ物品で隠れ家をカスタマイズできる。また、特殊な能力を持つ帽子をアンロックできる要素もあるという。ステージには追加的な目標も用意され、そうしたチャレンジ要素と関連しているのかもしれない。

『Dumpster Gang』は、PC(Steam/Microsoft Store)向けに今年12月に配信予定だ。PC Game Pass向けにも提供される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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