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CD PROJEKTグループは5月25日、2017年第1四半期の決算を発表した。同グループは『The Witcher』シリーズなどを手がけるCD PROJEKT REDやGOG.comを運営している。決算発表によると、同期の売り上げは約9900万ポーランド・ズロチ(約29億円)で、前年同期比で約14パーセント増。
日本のプロ野球界において顕著な活躍や成績を残した選手や監督、または業界の発展に貢献した人物を永久に讃える「野球殿堂」があるように、世界にはスポーツや芸術といった文化が世間に与えた影響や携わった者がもたらした功績を評する様々な「殿堂<Hall of Fame>」がある。
「Inspired by Bushido Bladeだって?すぐそれ。昔のタイトルを持ち出せばゲーマーが喜ぶとでも思っている。『ブシドーブレード』ってのは、もっとこう、サツバツとして、蛍火ロングソードで……」。こう斜に構える筆者は、きっと懐古アピールのキャッチコピーに疲れていたのだろう。
とある理由で妻と離婚し息子と離れ離れに住むことになった熱血ライターSonoharaが、過去の思い出のビデオゲームを通じて息子と交流する月間連載「父(40歳)と息子(11歳)通信」。今週からは『ドラクエ5』シリーズがスタート、アクションをバリバリプレイするSonoharaの息子はJRPGにどういった反応を示すのか。
Now Gamingは、その週に遊んだゲームについて、各ライターが書きちらすコーナーです。13日の金曜日を題材にした非対称型マルチプレイホラー『Friday the 13th: The Game』や、iOS版『ロックスミス』、Nintendo Switch向け『ARMS』、今週は旬のゲームといった感じです。
Ubisoftは5月26日、『Far Cry 5』を海外で2018年2月27日にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売すると発表した。また最新トレイラーが公開されたほか、ゲームの情報もいくつか明らかになっている。なお、国内向けの発表は5月29日に予定されている。
Grey Boxは5月27日、Tequila Worksが開発したオープンワールド・パズルアドベンチャーゲーム『RiME』をSteamで発売した。価格は2980円。国内ではPlayStation 4向けにも発売されており、こちらは3780円だ(ダウンロード版のみ)。なお海外ではXbox One版も発売中。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。今回はB.O.Sの不甲斐なさを突っつく話から始まり、前回以上に大変になってしまった拠点の“景観”まで。押井監督が求める本質とは(編集部)。
本記事は別記事”『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』レビュー 伝統からの脱却と呪縛からの解放”の補稿、いわば延長戦のような立ち位置の記事である。先の記事ではネタバレが過ぎるという判断から触れることを明確に回避していた、ゲーム中におけるラストダンジョン「ハイラル城」にスポットを当て、『BotW』におけるその存在について紐解いてみようという試みだ。
A 5th of BitSummitでは、さまざまなタイトルが出展されており、そのなかでも任天堂ブースを中心に多くのNintendo Switch作品が展示されていた。まだ日本で発売されていないNintendo Switch向けタイトルを数作品ピックアップし、その内容をお伝えしたい。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。