2人プレイ協力必須ゲーム『We Were Here Tomorrow』10月20日発売へ。“知らないこと・できないこと”を補い合う、ゲーム内ボイチャでつながる巨大施設分担攻略

Total Mayhem Gamesは9月21日、オンライン2人協力プレイ専用パズルADV『We Were Here Tomorrow』を10月20日に発売すると発表した。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのTotal Mayhem Gamesは9月21日、『We Were Here Tomorrow』を10月20日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sで、日本語表示にも対応予定。

『We Were Here Tomorrow』は、オンライン2人協力プレイ専用の人気パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here』シリーズの最新作だ。レトロフューチャーの世界観のもと、シリーズで初めて各プレイヤーが異なる能力を持つゲームプレイが採用される。

仲間の探検者を救うために南極大陸に遠征していた主人公たちは氷の下へ転落し、ノルチェク産業という企業の巨大複合施設で目覚めることとなる。同施設では、キャスリーン・ボウ所長率いる研究チームが謎の失踪を遂げ、研究が成功目前で残されていた。そんな中で世界規模の危機が迫っているといい、2人は研究を完遂するために、施設内でさまざまな課題に立ち向かう。このなかでは研究の目的や、ノルチェク産業にまつわるさまざまな謎が暴かれていくそうだ。

本作はオンライン2人協力プレイ専用ゲームとなっており、トランシーバー(ボイスチャット)を使ってコミュニケーションを取ることが可能。ステージでは、お互いが別々の場所を進む場面が珍しくなく、目にしたものの特徴や入手した情報を伝え合いながらパズルを解くことを目指す。時間や重力、空間の法則すら無視するような難題も、それぞれが持つハイテクツールを駆使し、力を合わせれば乗り越えられるだろう。

本作は当初『Where Are We?』というタイトルで告知された新作が改題されるかたちで今年2月に正式発表され、4月には期間限定の無料デモ版も配信。フィードバックを踏まえて改善された新たな期間限定デモ版が6月に配信され、それぞれ盛況を博していた。このたびはそんな本作の発売日が、10月20日になることが発表されたわけだ。本作はPC・コンソールでのクロスプレイにも対応予定であり、新要素も導入される人気シリーズ最新作がどのような盛り上がりを見せるのか、注目したい。

『We Were Here Tomorrow』はPC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに、10月20日に発売予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

記事本文: 3975