Bungieは11月30日、『Destiny 2』にて発覚した経験値操作の意図を公式ブログにて説明すると共に、12月以降予定しているエンドゲームコンテンツの大幅な改善計画を発表した。本作では「ブライトエングラム」の獲得に必要な経験値が操作されているとの指摘を受け、経験値の倍率調整システムを停止していた。
シリーズ初のボーカル曲として話題を呼び、トレイラーやTVCMで使用された『スーパーマリオ オデッセイ』のメインテーマ「Jump Up, Super Star!」は、軽やかなメロディと女性ボーカルによるジャズとして構成され、聴くたびに「早く遊びたい!」とワクワクさせられた人も少なくないだろう。
ホラーアドベンチャー『Neverending Nightmares』のコミカライズが開始した。pixivコミックにて、その内容を読むことができる。本作は2014年9月に発売されたホラーアドベンチャーゲームだ。開発者が、ゲーム開発の不振により患った鬱病や強迫性障害といった実体験をベースとした作品となっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは11月29日、アクションシューティングゲーム『Destiny 2』のPlayStation 4版の無料体験版をPlayStation Storeにて配信開始した。ゲームの進行状況は製品版を購入した場合、そのまま引き継がれる。
THQ Nordicは11月28日、Experiment 101が現在開発中のオープンワールド・アクションRPG『Biomutant』について、新たなスクリーンショットを公開した。『Biomutant』では文明崩壊後の世界を舞台にしており、小さなケモノの主人公が剣と銃を携えて冒険をする。
Double Fine Productionsは、『Gang Beasts(ギャングビースト)』のPlayStation 4版を欧米向けに、来月12月12日に発売すると発表した。『ギャングビースト』は最大8人プレイ対応の、粘土のようなキャラクターが入り乱れる乱闘アクションゲームだ。
Electronic Artsは、現在発売中の『Star Wars バトルフロント II』からゲーム内課金要素を取り下げている。より多くのお金を払ったプレイヤーがマルチプレイで有利になる仕組みだという批判が巻き起こったためだ。なぜEAはスキン型のルートボックスを導入しなかったのだろうか。幹部がその疑問に答えている。
「ATOM Team」は11月28日、ポスト・アポカリプスRPG『ATOM RPG』のSteam早期アクセス販売を開始した。本作は初代『Fallout』『Wasteland』といったクラシック作品にインスパイアされたコンピュータRPG。ただし舞台は米国ではなく、核戦争後の荒廃した旧ソ連領土となっている。
インディースタジオWashBearは『Parkasaurus』を正式発表した。『Parkasaurus』は恐竜を飼育するテーマパークを経営するシミュレーションゲームだ。プレイヤーは、恐竜という魅力と危険を兼ね備えたコンテンツを武器に、テーマパークに活気をもたらすべく奮闘する。
イギリスのスタジオPlaytonic Gamesは、『Yooka-Laylee』のニンテンドースイッチ版を海外向けに12月14日に発売すると発表した。Playtonic GamesはかつRareに在籍し、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズなどに携わったスタッフを中心に構成されているスタジオだ。
今月11月23日にニンテンドースイッチ向け日本語版が配信された『スチームワールド ディグ2』。欧米向けには9月21日より発売されており、発売直後から売れ行きが好調であることが報告されていたが、ニンテンドースイッチ版はSteam版の10倍近く売れていたようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4を販売台数において波に乗っているだけでなく、ソフトウェアメーカーとしても存在感を見せている。特に新規タイトルの開発に熱心さを見せる。SIEワールドワイド・スタジオの役員であるMichael Denny氏がその理由を語っている。
今年も大型商戦期であるホリデーシーズンを迎え、先週末の北米地域の感謝祭やブラックフライデーなどは大いに賑わったことだろう。Adobe Digital Insightsは11月28日、そのホリデーシーズンでの市場調査結果を公表している。
『The Turf』は現在開発中のリアルタイム・ストラテジー(RTS)である。ローポリゴンで描かれるおもちゃのような世界をクォータービューで見下ろし、ミニチュアサイズの電動式ロボットたちを操作。ステージ上の建物を巡って対戦相手(AI)と陣取り合戦を行う。
Gearbox Softwareは11月28日、『Desert Bus VR』をSteamでリリースした。価格は無料。プレイヤーは長距離バスの運転手で、ゲームは何もない砂漠にポツンとたたずむバス停から始まる。バスの運転席に乗り込み、アメリカ・アリゾナ州トゥーソンからネバダ州ラスベガスまでの約8時間の勤務の開始だ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第489回目は『PHRASEFIGHT』を紹介する。『PHRASEFIGHT』は音楽格闘ゲームだ。プレイヤーはCPUもしくは他プレイヤーと対面し、頭上に表示される譜面の進行に合わせてボタンを打ち込んでいく。
『Star Wars バトルフロント II』に対する批判を中心に据え、世界的に広まりつつあるルートボックス騒動。本稿では2017年11月27日時点での各国動向をまとめたい。ルートボックスとは、日本で言うところのランダム型アイテム提供方式と定義の似た課金形態であり、偶然性を利用して排出物の種類が決まる提供方式を指す。
Ubisoftは、本日11月28日に『Ode』を発表した。PC(Uplay)向けにはすでに本日よりゲームが配信されている。価格は4.99ドル。『Ode』は、『Grow Home』や『ATOMEGA』など小規模でありながら独創的なタイトルを手がけてきたUbisoft Reflectionsが開発した3Dアクションゲーム。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。