『Cyberpunk 2077』は発表からすでに5年以上が経過しているが、いまだそのゲーム内容のほとんどが謎に包まれている。開発元がインタビューにて、同作にマルチプレイを導入することを示唆しており、ゲーム内課金をベースとするGame as serviceとなることを懸念する声もあるが同社は力強く否定している。
任天堂は、11月22日にiOS/Android向けスマホアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を配信すると発表した。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は、静かな村でどうぶつ達と暮らす「ぶつ森」シリーズ最新作。基本無料タイトルとして配信される予定で、アイテム課金形式が導入されている。
年末に差し掛かり、3D表現を採用するタイトルのニンテンドースイッチ向け移植作品が次々に発売された。『スカイリム』や『DOOM』、そして『ロケットリーグ』。いずれのタイトルもメディアから高い評価を受けている。こうした高評価を受けたタイトルには、とある共通点が見受けられる。
Electronic Artsは、11月17日の『Star Wars バトルフロント II』の発売に合わせて、批判の多かったゲーム内課金要素を一時的にゲームから取り下げた。今回の発表ではコミュニティからの声に耳を傾けた結果であることを強調していたが、その舞台裏では別の大きな力も働いていたのかもしれない。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるく書きちらすのがNow Gamingです。最近なにかと話題の“箱”。なんだかご褒美がなきゃ遊ぶ気が起きない体になりそうです。みなさんは今週、どのゲームを遊びましたか?
『スーパーマリオ オデッセイ』のRTA(スピードラン)にて新たな記録が生まれた。樹立者はSamura1man氏。any%ルールにて、68分48秒というレコードが刻まれた。AUTOMATON編集部がSamura1man氏にうかがった話をまじえて、そのプレイを紹介していきたい。
年末が近づき、各団体のゲーム・オブ・ザ・イヤーが発表され始めるシーズンとなった。そのひとつが英国で1983年より続く歴史あるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。一般投票により部門別の受賞タイトルが選ばれるもので、11月17日に第35回授賞式が英国ロンドンにて開催された。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、12月9日と10日に開催予定の「PlayStation Experience 2017」の出展社および出展タイトルリストを公開した。今回発表された出展社は88社で、出展タイトルはPlayStation 4向けが85タイトル、VR向けが19タイトルとなっている。
シリーズ誕生30周年の集大成であり、新たな原点となる作品である『ドラゴンクエストXI』を支えたUE4。今回はその開発のキーマンとなった3人の人物をお呼びし、Epic Games Japan代表の河崎高之氏を聞き手役として、『ドラゴンクエスト』とUE4の巡り合わせから開発での苦難の道のりなどをお聞きした。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。