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株式会社デジカが運営するPROスチーマーは11月23日、「Steamハードウェア オータムセール」を開始した。実施期間は本日23日から11月29日午前3時5分まで。同ストアはこれまでにも定期的にセールをおこなっているが、ページトップのバナーに記されているように今回は過去最大級になっているようだ。
ValveはSteamにて秋の大型セール「Steamオータムセール」をスタートした。期限は太平洋時間の2017年11月29日午前10時まで。国内外の大型タイトルからインディーゲームまでさまざまなタイトルが最安値を更新しており、お安く購入できるようになっている。
昨日11月22日にベルギーの賭博委員会が、昨今のゲームに搭載されているアイテムをランダムでドロップする「ルートボックス」をギャンブルに認定したという報道が海外を駆け巡った。しかし、委員会はまだ正式な最終判断を下していなかったようだ。
『VA-11 Hall-A』を手がけたSukeban Gamesと『2064: Read Only Memories』開発元であるMidBoss。PLAYISMの協力を経て、彼らが対談する場が設けられた。シリアスあり脱線ありのサイバーパンクと日本愛にあふれた開発者達のフリーダムな対談をお送りする。
ゲーム内課金やルートボックスを巡って、EAの『Star Wars バトルフロント II』を話題の中心にゲーム業界は揺れている。『Star Wars バトルフロント II』では、ユーザーの声が大手パブリッシャーを動かした。そうした流れに影響されてからか、ユーザーの抗議活動は活発になりつつある。
フロム・ソフトウェア開発のアクションRPG『ブラッドボーン(Bloodborne)』にて、お蔵入りになったと思われていたモンスターが、発売から2年半の時を経て発見された。本作には、やりこみ要素のひとつ「聖杯ダンジョン」の内部でしか出会えない獣たちが数多く潜んでいる。
PLAYISMは本日11月22日、『2064: Read Only Memories』の日本語版をPlayStation 4向けに配信した。価格は税込み2064円。また現在配信されているSteam版も本日16時より配信されているアップデートにて日本語に対応した。
creā-ture Studiosは11月21日、スケボーゲーム『Session』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作は1990年代から2000年代初頭までのスケボーシーンから影響受け開発が進められており、リアルなスケボー体験をプレイヤーに届けることを目標としているという。
ハワイの州議会議員であるChris Lee氏は昨日11月21日に会見を開き、ハワイ州を代表して「ルートボックス」を批判する声明を発表した。Lee氏は『スターウォーズ バトルフロント2』の「ルートボックス」について「子供にお金を使わせるように仕向ける、オンラインカジノだ」とコメント。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のシニア・ゲームプレイデザイナーとして知られるCD Projekt REDのAndrzej Kwiatkowski氏が、同作向けの戦闘バランス調整Mod「Immersion and Gameplay Tweaks」をNexusMod上で公開した。
ベルギーの賭博委員会は、昨今のゲームに搭載されている「ルートボックス」をギャンブルと認定し、子供に与える害を考慮し欧州全域にて禁止を求める声明を発表した。委員会は「ルートボックス」を「お金と中毒性を混ぜ合わせたギャンブルである」と断定。
任天堂は、11月24日に実施される『スプラトゥーン2』大型アップデートの詳細情報を公開した。北米向けには日本ではまだ公開されていない情報もすでに掲載しているので、まだ公開されていないものを中心に詳細情報をお伝えしたい。
Adult Swim Gamesは11月21日、インディースタジオTrinket Studiosが開発した『Battle Chef Brigade』をSteamで発売した。『Battle Chef Brigade』は料理をテーマにパズルゲームとアクションゲームを融合させた作品だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
インディーデベロッパーOscar Brittain氏が開発する『Desert Child』のKickstarterキャンペーンが終了し、545人の支援者から1万4427オーストラリアドルの資金を調達することに成功した。本作は弊誌でも取り上げたGameMaker Studio製の横スクロール・シューティングゲーム。
任天堂は11月21日、スマホ向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信をiOS向けに開始した。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はiOS/Androidの両方に対応しているが、今回iOS向けに一足先にリリースされている。同アプリは基本無料(Free to start)形式を採用している。
カナダ・トロントに拠点を置くインディースタジオAlientrap Gamesは11月17日、『GUNHEAD』をPC向けに発表した。前作『CRYPTARK』は2Dグラフィックのローグライクゲームで、いわゆるツインスティックシューターだったが、この『GUNHEAD』は直接の続編でありながら3Dグラフィックに移行。
Magic & Mirrorsは11月21日、『Nelo』の早期アクセス販売を開始した。特徴は、三人称視点とトップダウン視点をボタンひとつでシームレスに切り替えられること。敵の位置や攻撃を360度見渡したいときはトップダウン、垂直移動でアクロバティックに動き回りたいときは通常の三人称視点に切り替えて敵をなぎ倒していく。
カプコンは11月20日、ハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』でプレイヤーの調査拠点となるアステラで利用できる便利な施設について最新情報を公開した。「植生研究所」「収穫BOX」「マカ錬金」「トレーニングエリア」など多岐にわたる施設が紹介されている。
2018プレシーズンの目玉は『LoL』史上最大となる「ルーンの再構築」で、操作キャラクターのステータス等を調整できるプレゲームシステムが根幹から変更されている。さっそく新ルーンの基本と、プレシーズン開始2週間弱が経過した中で見出されたビルドなどを見ていこう。
メタル全開のHR/HMアクションアドベンチャー『Brutal Legend』が無料配布中だ。『Brutal Legend』は2009年にリリースされた作品。ローディーとして働く主人公Eddieは、ある日ヘヴィメタルのアルバムカバーや歌詞にインスパイアされた世紀末なファンタジー世界にワープしてしまう。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































