Epic Gamesは12月8日、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Fortnite Battle Royale』にて新たな50対50モードの配信を開始した。プレイヤーはソロもしくは最大3人までのパーティとしてマッチに参加可能。競技エリアが狭まる中で片方のチームが全滅するまで戦い続ける。
「The Game Awards 2017」にて、『World War Z』が発表された。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One。『World War Z』は、マックス・ブルックス氏の同名小説をもとに、2013年にブラッド・ピット主演で映画化されたが、本作はそのゲーム版となる。
任天堂は、本日12月8日に開催されているThe Game Awards 2017にて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のDLC第二弾「英傑たちの詩」を本日12月8日に配信すると発表した。以前より冬にリリースされると発表されていたが、なんと本日配信されるという。
フロム・ソフトウェアは、THE GAME AWARDS 2017のワールドプレミアにて、新作タイトルのティザー映像を公開した。映像は約30秒の短いもので、巻物にも見える紙を背景に血のついた“何か”が巻かれているシーンが映し出され、「Shadow Dies Twice.」という文言が表示される。
カナダに拠点を構えるRed Barrelsは本日12月8日、Facebookにて『Outlast』シリーズの今後を報告する旨の投稿をおこなった。Red Barrelsはまず、これまでシリーズを支えてくれたファンに感謝の意を述べたのちに、『Outlast 2』のDLCについてコメントしている。
『Destiny 2』のDLC第1弾「オシリスの呪い」によって、ゲーム本編に含まれていたエンドコンテンツの一部がロックされた。Redditでも、これまでアクセスできていたコンテンツをDLCというペイウォールの裏に隠すことは倫理的に正しくないと指摘するスレッドが立ち、2日で11万8000件以上もの賛成票が集まっている。
Valveは12月7日、運営するSteamでの支払い方法としてのビットコインのサポートを、本日をもって終了すると発表した。同社はその理由として、過去数か月にわたってビットコインの価格変動が増加しており、さらにネットワーク上の決済処理手数料が大幅に増加してることを挙げている。
『ゼノブレイド2』は、レビュー集積型サイトにて84点を記録し、ユーザーレビューでも同水準のスコアが並べられており、安定した評価を獲得している。そうしたレビューの中でマイナスポイントとしてあげられているのが、「声優の評価」だ。では、『ゼノブレイド2』海外版の声優の演技はどのような部分が低評価なのだろうか。
Bohemia Interactiveは12月6日、ローポリゴンの世界で自由に遊ぶサンドボックス型アドベンチャーゲーム『Ylands』のSteam早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはWindows。本作は探索、建築、サバイバル、クラフトといったサンドボックスゲームでは欠かせない定番要素を揃えている。
個人開発者Bennett Foddy氏は、Steamにて『Getting Over It with Bennett Foddy』を発売した。価格は820円で、日本語字幕に対応している。氏の手がけた作品は、もどかしさと中毒性からカルト的な人気を博したが、本作もそうしたエッセンスを感じさせるタイトルになっている。
MAGES.(ゲームブランド 5pb.)が、Nintendo Switch参入第一弾のタイトルとして発表した『ファントムブレイカー:バトルグラウンド オーバードライブ』。2017年12月7日に発売される本作について、プロデューサー盛政樹氏と、プログラマーの今泉正稔氏に話を聞いた。
ドイツに拠点を置くパブリッシャーHeadup Gamesは12月6日、『Bridge Constructor Portal』をPC/コンソール/モバイル向けに発表した。『Bridge Constructor』は橋梁建設ゲームで、同ジャンルのゲームの中でも高い人気を得ている作品のひとつである。
Activision/Bungieは12月6日、シューティングゲーム『Destiny 2』の拡張コンテンツ第1弾「Curse of Osiris」を配信開始したと発表した。価格はPC版が2160円、PlayStation 4版が2322円、Xbox One版が2354円。デジタルデラックス版の購入者は無料で入手できる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。