Frozenbyteは12月6日、『Nine Parchments』をSteamで発売した。価格は2050円。本作は、協力プレイ対応の魔法使いアクションRPGだ。Frozenbyteによると明日12月7日に国内向けニンテンドースイッチ版が配信される予定とのことだ。なお、ゲームは日本語表示に対応している。
SCS Softwareは本日12月6日、『Euro Truck Simulator 2』にてイタリアのエリアを拡張するDLCをSteamなどで発売した。価格は1980円。本DLCでは、長い歴史と伝統的な文化、産業化された都市と豊かな自然が存在するイタリア地方が再現されるという。
Playtonic Gamesは12月5日、『Yooka-Laylee』が日本語表示に対応する予定であることをTwitter上で明らかにした。Steamで現在販売中のPC版について日本語にも対応するとしている。さらにニンテンドースイッチ版も、のちのアップデートにて日本語に対応予定だと回答している。
デンマークに拠点を置くインディースタジオTangram Gamesは12月3日、『Tobu Tobu Girl』をitch.ioにてリリースした。価格は無料(寄付も可能)。本作は、なんと任天堂のゲームボーイ向けの新作ゲームである。ちなみに「Tobu」には「飛ぶ」と日本語が当てられている。
Ubisoftは12月5日、『World in Conflict: Complete Edition』のPC版の無料配布を開始した。期間は12月11日午後7時までで、PC版のUplayクライアントを通じて入手できる。なお本作は日本語版も発売されたが、今回無料配布されているものは残念ながら日本語には対応していない。
Electronic Artsは12月5日、『Star Wars バトルフロント II』公式サイトにて「クレジットにまつわる変更を導入」と題した投稿をおこない、同作のゲーム内クレジットとアンロックに関わるいくつかの調整を含むアップデートを本日配信したと発表した。
NVIDIAが、任天堂のプラットフォームWiiにて発売されたタイトルをNVIDIA SHIELD向けに発売すると報道されている。報じているのは中国の大手メディア游民星空(Gamersky)。Niko Partnersと契約を結ぶ、アジアのゲーム情報に強いジャーナリストDaniel Ahmad氏がその詳細を伝えている。
カプコンは本日12月5日、『ロックマンX』シリーズ8作品をPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに移植すると発表した。『ロックマンX』シリーズは、購入者アンケートの移植希望タイトルとして不動の第一位だったようで、そうした要望を受けて移植が始まったという。
カプコンは本日12月5日、『ロックマン11 運命の歯車!!』を発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチで、発売時期は2018年後期となる。『ロックマン11 運命の歯車!!』は横スクロールアクションゲームだ。今作は最新技術によりロックマンの活躍が描かれる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第493回目は『MADiSON』を紹介する。『MADiSON』は一人称視点のサイコロジカルホラーゲーム。2014年8月に公開されたのち配信停止となった幻のインタラクティブ・ティザー『P.T.』を強く想起させる作品だ。
海外にて、キノピオの頭部をめぐる議論が交わされている。火付け役となったのは海外メディアDorklyによる記事だ。これまでキノピオの正体にまつわる議論は、国内外でも展開されていた。しかし『スーパーマリオ オデッセイ』におけるキノピオは、不可解な行動を繰り返しており、プレイヤーをさらなる混乱へ陥れた。
中世の日本を舞台としたオープンワールドゲーム『Ghost of Tsuhima(ゴースト オブ ツシマ)』の開発には、『アンチャーテッド』や『The Last of Us』シリーズに携わった環境アーティストMelissa Altobello氏が参加しているようだ。自身のArtStationにて、明かしている。
THQ Nordicの傘下に入ったスウェーデンのスタジオExperiment 101が現在開発中のオープンワールド・アクションRPG『Biomutant』。Ljungqvist氏によると、『Biomutant』のマップは16平方kmの広さがあり、地上だけでなく地下世界もいくつか存在するという。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。