RTAの祭典「AGDQ 2018」で行われたタイトルのうち、ひときわ会場を湧かせたのが『バイオハザード7 レジデント イービル』のRTA。プレイ条件は、PC版『バイオハザード7』ゲーム本編を「最高難度のマッドハウス」「ニューゲーム」「Any%(やりこみ度を考慮しない)」でクリアすること。
Rayarkは1月11日、音楽ゲーム『Cytus II』のiOS版を1月18日にリリースすると発表した。価格は240円で、App Storeでは本日から予約受け付けを開始している。予約をすると発売日に通知を受け取ることができ、同時に口座から代金が引き落とされ、アプリが自動的に端末にダウンロードされる。
メキシコのインディースタジオBromioは1月10日、『Pato Box』のニンテンドースイッチ版を発表した。『Pato Box』は、頭はアヒルで身体は人間という奇妙な男Patboxが闘うボクシングゲームだ。任天堂の『パンチアウト!!』シリーズから影響を受けている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第504回目は『The Mind’s Eclipse』を紹介する。本作は手書きのモノクロイラストで描かれる、白黒つけられないキャラクターたちの物語。ゲームエンジン「Ren’Py」を採用したノワール調のサイバーパンク・ホラーだ。
大手アダルトサイトPornhubが、2017年に同サイトを利用したユーザーにまつわる情報を公開中だ。国別アクセスランキングや各国のユーザーのサイト平均滞在時間など多岐にわたるデータが明かされている。Pornhubはビデオゲームに関するデータも公開しているので、今回はこちらに着目したい。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、1月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツを公開した。フリープレイでは『ラチェット&クランク THE GAME』や『魔界戦記ディスガイア5』のほかには、PlayStation VR専用作品である『STARBLOOD ARENA』など。
「Middle Earth」シリーズにおけるキャラクター生成機能「ネメシスシステム」とは、一つのゲーム体験としてのストーリーの中で「物語の巨釜」と「料理人」の役割をどこまで「自動生成」に肩代わりさせることが可能なのかという、ビデオゲームだけではなく「ストーリーテリング」という概念そのものに関わる非常に重大な挑戦である。
Unknown Worlds Entertainmentが開発する海洋サバイバル『Subnautica』が約3年におよぶ早期アクセス期間を経て、2018年1月23日に正式リリースを迎える。発売当日にはカリフォルニア州モントレーベイ水族館より、リリース作業を進める様子がTwitchでライブ配信される予定だ。
北米時間における1月9日、Razerは新作ワイヤレスマウス「Razer Mamba HyperFlux」とマウスパッド「Razer Firefly HyperFlux」のセットを発表した。今回発表されたワイヤレスマウス自体にバッテリーは埋め込まれておらず、マウスパットにマウスを置くだけで常時給電が行われるという。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日1月10日、Steamにて『ゆめにっき』の無料配信を開始した。同作はフリーゲームであり、PLAYISMページにて無料ダウンロードできる。今回、Steamクライアントを介してプレイすることも可能となった。
Razerは1月9日、「Project Linda」を発表し、「CES 2018」に製品コンセプトとして出展した。Project Lindaは、昨年発売された同社初のAndroidスマートフォン「Razer Phone」と組み合わせることで、ノートPCのように使うことができる製品だという。
アメリカの周辺機器メーカーHyperkinが、ゲームボーイの互換機を開発中だ。形状などはオリジナルのゲームボーイをなぞらえているが、筐体はアルミニウムになっているという。本体の背面には差し込み口があり、ゲームボーイのカートリッジを差し込むことでゲームがプレイできる。
インディー開発者のDavid Wehle氏は1月9日、現在Steamで販売中のアクション・アドベンチャーゲーム『The First Tree』について、日本語を含む10か国語に新たに対応したと発表した。昨年9月の発売時からメニュー画面に関しては日本語表示に対応していたが、ゲームプレイ中のテキストは英語のみだった。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第503回目は『TAPE』を紹介する。『TAPE』はUnreal Engine 4を採用した一人称視点のサイコロジカル・ホラーゲーム。主人公Erinは、姿を消した父の身に何が起きたのかを解き明かすため、自らの記憶の奥深くへと潜り込む。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、本日1月9日に『Artifact Adventure 外伝』をSteam/PLAYISMにて配信開始した。外伝という冠はついているものの、前作とコンセプトこそ同じであるものの、つながりはないという。
デジタルメディア教育センターの学生らが、3Dアクションゲーム『Kid Icarus』をitch.ioを通じて無料配布している。「Kid Icarus」とは、1986年に任天堂がファミコン向けに発売した『光神話 パルテナの鏡』の海外名で、本作はそれを独自の解釈で3Dリメイクした作品だという。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。