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ニンテンドー・イタリア公式ページにて、Nintendo Switch Onlineの正式サービスの時期が「2018年秋」と記述されていたようだ。「2018年秋」という表記はのちに訂正されたが、各メディアのスクリーンショットにより記録されているほか、Googleキャッシュからも確認できる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第496回目は『Planet of Bloodthirsty Santa』を紹介する。本作は荒いポリゴン・テキスチャ、ひずんだ音声・サウンドエフェクトによりレトロな雰囲気をつくりあげたUnity製のサバイバルホラーゲームである。
個人開発者J▲MO氏が、itch.ioにて『Deck The Halls』を公開中だ。『Deck The Halls』はさみしげな家屋をデコレーションすることで、クリスマスムードにしていくファーストパーソン・シューティングゲームだ。与えられた仕事はシンプルで、サンタの代理人としてがらんとした家をデコレーションする。
戦時中の学校を舞台にしたというホラーゲーム『TENOME』がitch.ioにて公開中だ。『TENOME』は、学校に閉じ込められたプレイヤーが日本の妖怪「TENOME」に捕まる前に、懐中電灯を片手に校舎から脱出するというもの。
『オーバーウォッチ』のゲームディレクターJeff Kaplan氏は12月25日、Twitchにて10時間におよぶストリーム配信を実施した。といっても氏が『オーバーウォッチ』を実況プレイしたり、ゲームに関する新情報を発表したりするわけではない。配信の内容は、氏が暖炉の前に座り、無心の表情で遠くをぼんやりと眺める。
開発者Brian Horton氏が、2018年1月1日付けでInsomniac Gamesに加入することを明かした。Horton氏は、2013年に発売されたリブート作品である『トゥームレイダー』にはアートディレクターとして、『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』にはディレクターとして携わった。
学生8名がUnreal Engine4を駆使し、8週間で完成させたゲーム『Contra 2028』が無償で公開されている。『Contra 2028』は、同学校の教師が選んだファミコンのゲームリストの中から、リブート作品をプロデュースしデザインするという課題から生まれたとのこと。
アトラスは12月24日、サウンドアクションゲーム『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』及び『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』を2018年5月24日に発売すると発表した。『P3D』および『P5D』は、『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』の流れを汲む、ペルソナシリーズの外伝作品である。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。111回目です。今週は、モバイル移植の宇宙戦士ガラクZ『GALAK-Z: Variant Mobile』、ゾンビ・パンデミック末期の世界を舞台とするストラテジー『They Are Billions』をプレイ。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォームSteamにてウィンターセールを実施中だ。どのタイトルを買うべきか頭を悩ませているプレイヤーも多いだろう。今回は2017年ウィンターセールにおける、各ライターのおすすめゲームをこちらにまとめたので、ぜひ検討の対象としてほしい。
Materia Collectiveは12月22日、初代『ポケットモンスター』のサウンドトラックのアレンジアルバム「Harmony of a Champion』をSpotify、Bandcampなどで配信開始した。「レッドがマサラタウンからポケモンチャンピオンになるまでの10年間」をイメージしたコンセプトアルバムだ。
インディーデベロッパーRogueCodeは12月21日、四脚メックを操作してラマの大群をせん滅する『Vicious Attack Llama Apocalypse』を2018年2月26日に発売することを発表した。本作は最大4人までのローカルCo-opに対応した、トップダウン視点のツインスティックシューターである。
アトラスは12月22日、『キャサリン・フルボディ』の新キャラクターを紹介するプロモーション映像を公開するとともに、本作を2018年冬に発売することを発表した。新たに紹介された第三のキャサリンことリン(CV. 平野綾)。彼女はちょっとした秘密を服の下に隠し持っているようだ。
現在Ubisoft Milanoに在籍しており『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』のクリエイティブ・ディレクターを務めるDavide Soliani氏が、ゲームボーイアドバンス向け『ゼルダの伝説 風のタクト』を開発していたことを明かしている。
Activisionが販売している一部ゲームタイトルが、Steamおよび海外のPlayStation Storeから姿を消していると、海外フォーラムResetEraにて報告されている。中にはプラチナゲームズが手がけた話題作『TRANSFORMERS: Devastation』などもあるようだ。
今年ももうすぐクリスマス。大切な人にプレゼントを贈るなら、できれば相手が心から望んでいる物を選びたいもの。ちょうどアメリカでは、「あるもの」をプレゼントされた少年がちょっとした話題になっているようだ。
先月11月29日に正式リリースされたばかりの死神シミュレーションゲーム『Death Coming』が、はやくも10万本を超える売り上げを達成した。正式リリースから1か月を待たずしてのマイルストーンの到達となる。また12月20日の最新アップデートにより、対応言語に日本語が追加されている。
PUBG Corps.は12月21日、PC/Xbox One版『PUBG』の累計プレイヤー数が3000万人を突破したことを発表した。『PUBG』のプレイヤー数が増えることは喜ばしいことだが、実際に遊んでいるプレイヤーとしてはゲーム内で猛威を振るうチーターの存在が気になるところ。チーターの実体は、どこの誰なのだろうか。
日本の一般財団法人「日本ゲーム文化振興財団」が公式ホームページを設立し 、同サイトにて若手ゲームクリエイターを対象にした助成金制度を開始した。財団が35才以下のゲームクリエイターに対し、ジャンルを問わずゲーム制作にかかる経費を1件あたり200万まで負担する。
Focus Home InteractiveとBig Bad Wolfは、エピソード形式のミステリーアドベンチャーゲーム『The Council』を発表した。開発元のBig Bad Wolfによると『The Council』には独自のゲーム性として「ソーシャル・インフルエンス・システム」が導入されているとのこと。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































