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Ubisoftは4月24日、『レインボーシックス シージ』にて予定されているオペレータおよび武器のバランス調整内容を公開した。目玉となるのはライオンの弱体化だろう。イヤー3シーズン1で登場したライオンのピック率は、プロリーグではほぼ100%。そのためライオンのスキャン能力に調整が入る予定だ。
パブリッシャーのRising Star Gamesは、『Trailblazers』を5月8日に発売すると発表した。プラットフォームは、Steam(Windows/Mac/Linux)および海外PlayStation 4/Xbox Oneで、価格は29.99ドル。本作はニンテンドースイッチ向けにも発売予定だが、海外メディアNintendo Lifeによると、こちらは6月発売とのこと。
PUBG株式会社は4月25日、国内モバイル版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の事前登録受付を開始した。App Store/Google Playにて、基本プレイ無料(アプリ内課金あり)として5月中旬に配信される予定だ。
Daybreak Game Companyは4月24日、バトルロイヤルゲーム『H1Z1』を海外PlayStation 4向けに5月22日配信することを発表した。本作のPC版は3月9日に基本プレイ無料化(F2P)しており、PlayStation 4版でも同じくF2Pタイトルとして配信される。
フロム・ソフトウェアは本日、『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』のゲームプレイ映像を公開した。1分強と短い映像であるが、2011年にPlayStation 3/Xbox 360向けに発売された作品が、どれほど変化したかを確認できる内容となっている。
スパイク・チュンソフトは本日4月25日、PlayStation 4版『Conan Exiles』を国内向けに発売すると発表した。発売時期は2018年夏で、CERO「Z」でのリリースとなる。『Conan Exiles』はFuncomが開発を手がけるオープンワールドサバイバルゲームだ。小説「Conan the Barbarian(英雄コナン)」の世界をテーマとした作品となる。
ベセスダ・ソフトワークスは本日、ニンテンドースイッチ版『Wolfenstein II: The New Colossus』を国内にて7月26日に発売することを発表した。他機種版と同様に、18才以上のみ対象とするCERO「Z」として発売される。なお海外では、本作はパッケージ版購入者であってもプレイにはダウンロードが必要であることが報じられている。
PUBG Corp.は4月22日、海外iOS/Android向けに配信中の『PUBG Mobile』にて0.4.0アップデートを実施した。今回のアップデートでは、「アーケードモード」が追加されている。同モードでは、プレイヤーは通常よりも小さなエリアにて28人で戦うという小規模戦闘が繰り広げられる。また国内版が配信される予兆も見られている。
KONAMIは4月18日、PlayStation Vita向け『王と魔王と7人の姫君たち ~新・王様物語~』の販売終了したことを発表した。4月16日にソフト本体および追加ダウンロードコンテンツの配信を終了し、オンラインサービスは5月20日に終了する。海外版も同様に配信がすでに停止されている。
モノリスソフトの高橋哲哉氏は、『ゼノブレイド2』の追加コンテンツとして2体のレアブレイドを配信すると発表した。4月27日に全世界向けに配信される、更新データVer.1.4.0にて実装される。今回追加されるレアブレイドの一体目は、「ハナバスター」。そして二体目が、『ゼノサーガ』シリーズから登場する「T-elos(テロス)」だ。
中国のパブリッシャーCE-Asia 中電博亞は、PC/PS4/ニンテンドースイッチ向けに『聖女戦旗』を開発中のようだ。『聖女戦旗』はフランス革命をテーマとした、シミュレーションRPG。
発売まで残り1か月に迫った『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスター)』。4月に入ってから明かされた『ダークソウル リマスター』に「鍛冶屋バモスの横に篝火が追加される」という変更点を懸念視する声が、コミュニティの一部より挙がっている。
スクウェア・エニックスは4月23日、『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の公式サイトを更新し、本作の「進化したモノづくり」についての情報の一部を公開した。『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』では、モノを作り出すことのできる不思議なチカラを持った見習いビルダーが主人公だ。
今月4月20日にPlayStation 4向けに発売された『ゴッド・オブ・ウォー』は、海外メディアのレビューにて満点を連発。レビュー集積サイトMetacriticにて、PS4独占タイトルとしては『The Last of Us Remastered』と並ぶもっとも高いスコアを獲得している。ビジュアルや物語、世界観などレビューにて高く評価された点は多々あり、バトルシステムもそのひとつだ。
ソニーインタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation 4向け『ゴッド・オブ・ウォー』において、フォトモードを追加する予定があることを改めて海外向けに告知した。発売を祝うカウントダウン・ライブストリーミング放送にて明かしている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第533回目は『City Eye』を紹介する。『City Eye』は監視カメラを通して都市の平和と秩序を守るシミュレーションゲームだ。プレイヤーは「City Eye」と呼ばれる中央監視システムのオペレーターとなり、犯罪者の逮捕に協力することとなる。
PUBG Corp.は4月21日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のブログを更新し、武器バランスの調整を目的としたアップデートを近日中に配信することを発表した。開発陣としては、プレイヤーの好みや状況に応じて銃器が使い分けられるようなバランスを望んでいるが、現状はどのシチュエーションであってもアサルトライフルばかりが使用されるという。
かつてUbisoftに所属し『アサシン クリード III』や『ファークライ4』にディレクターとして携わったAlex Hutchinson氏は、『バトルフィールド』や『コール オブ デューティ』を含め、この1年以内に発売されるオンラインシューターには、バトルロイヤルが標準的に搭載されるようになるとの見解を示した。
インディーパブリッシャーtinyBuildは、『Graveyard Keeper』の新映像を公開した。『Graveyard Keeper』は、墓地運営シミュレーションゲームだ。舞台となるのは、資本主義社会に染まりつつある中世。プレイヤーは墓守となり、小さな墓地を切り盛りしていく。今回は、多岐にわたるゲームプレイを伝える映像が公開されている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。128回目です。ゲーム内でイベントが実施されるタイトルが、最近多くなってきましたね。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































