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弊社AUTOMATONを運営するアクティブゲーミングメディアには、ゲームパブリッシャーPLAYISMというブランドが存在している。PLAYISMにて、今新たにプロデューサーを募っている。今回は、PLAYISMを統括する水谷俊次に、どのような人材を求めているかを語ってもらう。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。130回目です。『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー』の国内版は今月31日発売。とってもキュートな水着などが同梱されている完全版のようです。
今月5月1日、PC版『Stardew Valley』において、バージョン1.3のベータアップデートが実施された。同アップデートの目玉は、オンラインを通じて友人と共に牧場生活を楽しめるマルチプレイヤーモードの実装であるが、シングルプレイヤー向けにもさまざまなほっこりするイベントが追加されている。実はその裏では、険悪なイベントが導入されたことも確認されている。
スペインのインディーデベロッパーChibigは、北米にてPlayStation 4版『Deiland』を配信開始した。価格は14.99ドル。なおChibigによると、本作は国内向けに日本語版の配信も予定されているという。時期としては、6月頃になるかもしれないとも弊誌に対しコメントした。
スウェーデンのインディースタジオHi-Bit Studiosは5月1日、『198X』を発表した。発売時期は2019年初頭で、対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch。『198X』は、その名のとおり1980年代を舞台とした作品だ。子供と大人の狭間にいる“大人になれない”少年が、地元でアーケードゲームを発見するところから話は始まる。
スウェーデンに拠点を置くスタジオStunlock Studiosは5月3日、アリーナ系対戦アクションゲーム『Battlerite』の公式Twitterアカウントなどを通じて「Battlerite Royale」を発表した。『Battlerite』は、現在Steamにて基本プレイ無料で提供されている、2対2や3対3での闘うチーム対戦アクション。
時間を巻き戻す能力を持つ少女マックスを主人公とし、友情や陰謀をまじえて世界の危機と対峙する物語を描く『Life is Strange(ライフ イズ ストレンジ)』。発売より好評を博した大ヒットタイトルとなったこのアドベンチャーゲームの新たなコミックが、年末に発売される。このコミックのあらすじがファンの間で注目を集めている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月4日、PlayStation 4向けアクションアドベンチャーゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』が、今年4月20日の発売から3日間の全世界での累計実売本数が310万本を突破したと発表した。今回達成された記録は、ワールドワイド・スタジオ制作のPS4タイトルとして過去最速の売れ行きだという。
スタートアップ企業Utomikは、同名の月額制ビデオゲームサブスクリプションサービスUtomikを正式リリースした。1ユーザーのみが利用するプランは月額6.99ユーロで、4ユーザーまで同時に利用できるファミリープランは月額9.99ユーロ。ともに最初の14日間は無料で利用でき、サービスは随時解約可能となっている。
アメリカに拠点を置くインディースタジオHi-Rez Studiosは5月3日、現在開発中のチーム対戦型FPS『Paladins』について、5月8日に正式リリースすると発表した。本作は2016年9月から、ベータテストとしてSteamにて早期アクセス販売中で、基本プレイ無料で提供されている。また、海外PlayStation 4/Xbox One向けにもリリースされている。
『レッドシーズプロファイル』や『D4: Dark Dreams Don’t Die』などのクリエイターとして知られるSWERY(末弘秀孝)氏率いるWhite Owlsは5月3日、借金返済生活アクション・アドベンチャーゲーム『The Good Life』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンが、初期目標金額の6800万円に到達したことを報告した。これにより、本作は正式に開発がスタートする。
竜と恋愛するゲームと聞くとファンタジックな世界を想像するかもしれないが、本作は「人類が竜の世界の入り口を発見した場合、どのように対処するか?」というSF的なファーストコンタクトもののような筆致で幕を開ける。描かれる竜の世界も、近代的な行政や法の支配が機能しており、人間社会とほとんど変わらないどころか、ほとんど人間を竜に置きかけただけのような世界である。だが、まぎれもなくその世界にいるのは竜たちである。
PUBG Corp.は、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』に携わる同社のスタッフにインセンティブボーナスを支給したようだ具体的な額としては、企画段階から参加した初期メンバー20人全員に、少なくとも10億ウォン(約1億円)から50億ウォン(約5億円)を支給。昨年の発売後に入社した社員300人に対しても平均3000万ウォン(約300万円)を支給したという。
ValveはPCゲームプラットフォームSteamにおいて、Nintendo SwitchのProコントローラーのサポートを開始した。Steamクライアントベータにおける、試験的なサポートとなる。Proコントローラーにおいては、基本的なコントロール入力のほか、ジャイロ機能にも対応している。
Rockstar Gamesは本日、『レッド・デッド・リデンプション2』の最新トレイラーを公開した。またこれまでいくつかの主要設定以外は謎に包まれていた物語のあらすじなどもあわせて明かしている。
個人制作者kvatchcount氏が4月29日、『Fallout 3』向けMod「Simply Uncut」を配信開始した。ModデータベースサイトNexus modsの該当ページよりダウンロードできる。同Modは、『Fallout 3』に収録されていたものの本編に登場しない、いわゆる“ボツコンテンツ”を本編に追加するModだ。
Nintendo Switch向けには、各社からさまざまな周辺機器が登場している。特に人気なのがNintendo Switch本体と接続して充電や映像出力などをおこなうための「ドック」だ。、持ち運びしやすいコンパクトなものなど、さまざまなタイプのドック製品が発売されている。しかし、このサードパーティ製のドックの一部には深刻な問題が発生しており、訴訟問題にまで発展している。
インディースタジオOnion Gamesは本日5月2日、『BLACK BIRD』を発表した。対応プラットフォームはSteamとNintendo Switchで、今夏の発売を予定しているという。Onion Gamesは5月12日・13日に京都で開催される「Bitsummit vol.6」にて、最新版をプレイアブル出展し、「BLACK BIRD 2018年体験版DLカード」を100円で頒布するとのこと。
アメリカのロサンゼルスに拠点を置くアプリ会社Jam Cityは、『ハリー・ポッター:ホグワーツの謎』をiOS/Android向けにリリースした。『ハリー・ポッター:ホグワーツの謎』はファンサービスにあふれた作品である。しかし一方で、このアプリをめぐっての課金要素が賛否両論を呼んでいる。
インディーパブリッシャーtinybuildGAMESは、ティザーサイト「Secret Neighbor」を公開した。あわせて12秒の謎めいたトレイラーも投稿されている。「秘密のお隣さん」というティザーサイト名、そしてトレイラーに映る“おじさん”を彷彿とさせるシルエットを見るに『Hello Neighbor』の関連作品であると考えてよさそうだ。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
















































































































