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パブリッシャーのPikii合同会社は5月2日、Nintendo Switch版『斑鳩 IKARUGA』を発表した。ダウンロード専用で、5月30日に1500円(税抜)で発売する。本作は、株式会社トレジャーが手がけ高い人気を誇る縦スクロール・シューティングゲームの移植版だ。
インディーパブリッシャーtinyBuildGAMESは『Graveyard Keeper』を日本語に対応して発売するようだ。Steamストアには日本語対応表記はないが、弊誌の取材により判明している。『Graveyard Keeper』は、墓守となり墓地を経営するシミュレーションゲームだ。ありとあらゆる手段を使って、お金を稼いでいく。
『フォートナイト バトルロイヤル』のシーズン4が5月1日に開幕した(日本語パッチノート)。彗星の衝突に関しては、予てから有力視されていたティルテッド・タワーではなくダスティ・ディポットが落下先となり、大きなクレーターが形成されている。
任天堂が、Nintendo Switchの標準コントローラー「Joy-Con」について、米国FCC(Federal Communications Commission・連邦通信委員会)に新たに認可申請を提出していたことが明らかになった。申請日は今年4月23日で、海外メディアForbesなどが報じている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第536回目は『Cooking Simulator』を紹介する。本作は極めて自由度の高い料理シミュレーターだ。プレイヤーはレストランの厨房を任されたシェフとなり、気まぐれな客の注文に応じて味を調整しながら料理を作り上げていくことになる。
インディーパブリッシャーChucklefish Gamesは、発売中の牧場経営シミュレーション『Stardew Valley』にマルチプレイヤーモードを追加するバージョン1.3のベータ版を配信開始した。プレイヤーはホストするか、もしくは誰かがホストしている村に入ることになる。マルチプレイは最大4人まで対応(招待は3人まで)。
Electronic Artsは、サッカーゲーム『FIFA 18』に「2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA」に関するコンテンツを追加する無料アップデートを5月29日に実施すると発表した。対象機種は、現在発売中のPlayStation 4、Xbox One、PC、Nintendo Switch。モバイルデバイス向けには6月6日に配信されるという。
Endnight Gamesは4月30日、オープンワールド・サバイバルホラーゲーム『The Forest』を正式リリースした。販売価格は2050円で、対応プラットフォームはWindows(Steam)。対応言語には日本語も含まれている。『The Forest』は2014年5月に早期アクセス販売が開始された一人称視点のサバイバルホラーゲームである。
スペインに拠点を置くインディースタジオTeam Gothamは4月27日、パズル・アドベンチャーゲーム『Solo』をSteamにて発売した。価格は1520円で、5月4日までは10パーセントオフの1368円で購入可能。本作は小さな孤島を舞台に、プレイヤーそれぞれの「愛」をテーマにした作品だ。
PUBG Corp.は4月27日に、中国で『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のチートツール開発及び販売をしていた組織から、15名の容疑者を逮捕したことを発表した。あわせて、チートツールからトロイの木馬のような悪性コードが含まれ、(チートツールを使用した)プレイヤーの情報が盗まれていたことを確認したことも発表している。
『Nintendo Labo』が発売されて1週間以上が経過した。多くの人々が研究に勤しんでいるところだと思われるが、世の中には早くも続々と新しい遊びを発明するクリエイターが出現している。アイディアを生み出し、自分だけのToy-Conを作られた方々だ。そこで今回AUTOMATON編集部は、SNSで話題の“自作Toy-Con”製作者の方々にお話を伺った。
ポーランドのゲームスタジオThe Farm 51は、『Chernobylite』をFacebookにて発表した。「チェルノブイリ原子力発電所事故」が発生した日と同じ、4月26日にアナウンスしている。『Chernobylite』はUnreal Engine 4を使ったホラーサバイバルゲームとして開発されており、原発事故の発生場所として知られる「チェルノブイリ」の物語を陰謀、恐怖、生存、愛、強迫観念をまじえて描くという。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年4月13日(金)から4月27日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。今回注目したいのは『City Eye』。監視カメラから犯人の足取りを追うシミュレーションゲームだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。129回目です。新生『ゴッド・オブ・ウォー』は海外を中心に高い評価を獲得していますね。今年のゲームアワードの有力タイトルになるのではないでしょうか。
アイドル管理シミュレーション『Idol Manager(アイドルマネージャー)』のニンテンドースイッチ版の発売が決定した。『Idol Manager』開発元はKickstarterを実施しており、終了2日前に5万ドルまで到達すればニンテンドースイッチ版をリリースすると予告。約2日で1.5万ドル(160万円)を集めコンソール進出を決めた。
シンガポールのインディースタジオGattai Gamesは、Steamにて『Muffled Warfare』の早期アクセス配信を開始した。『Muffled Warfare』は、全員盲目状態であるプレイヤーが、銃を使い相まみえるマルチプレイFPSだ。
インディースタジオ612 Gamesは4月26日、現在開発中の『Wild West Online』について、5月10日にSteamにてリリースすると発表した。本作は、PC向けに開発中の西部劇をテーマにしたMMOアクションゲームだ。『Wild West Online』の舞台は、1800年代後半から1900年代初頭のアメリカ西部。
ポーランドのパブリッシャー11 bit studiosのGrzegorz Miechowski氏は、『Frostpunk』公式Twitterアカウントにて、同作が発売から66時間で25万本を売り上げたことを報告した。『Frostpunk』は、降雪が続く極寒の世界を舞台としたサバイバル・街作りシミュレーションゲームだ。
スクウェア・エニックスは4月27日、アクション・アドベンチャーゲーム『トゥームレイダー』シリーズの最新作『SHADOW OF THE TOMB RAIDER(シャドウ オブ ザ トゥームレイダー)』の最新映像と、本作のゲーム内容についての情報を初公開した。
任天堂は4月27日、平成30年3月期 決算短信を掲載するとともに主要タイトル販売実績を更新した。その中で『マリオカート8 デラックス』の売り上げが922万本にまで伸ばしたことが判明している。この結果を受け、同作が842万本を売り上げているWii U向け『マリオカート8』の数字を正式に超えたことになる。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































