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弊誌では以前、『フォートナイト バトルロイヤル』の世界に近い将来隕石が衝突するという、コミュニティ内で話題となっている一連の考察を紹介した。今年3月以降、彗星らしき天体が地上に接近しつつあることが観測されており、ゲーム内に仕組まれた暗号や天体の軌道などから、4月18日もしくは2018年4月のどこかのタイミングで彗星が衝突すると考えられている。
欧州サッカー連盟(UEFA)は4月19日、現在開催中の2017-2018年シーズンをもってコナミとのパートナーシップ契約が満了を迎えることを発表した。コナミの発売するサッカーゲーム『ウイニングイレブン(Pro Evolution Soccer)』では、10年間にわたりUEFAライセンスのもとに、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグが登場していた。
デジタルボードゲームを多く手がけるパブリッシャーAsmodee Digitalは4月17日、インディースタジオLuckyhammersが開発する『Mansions of Madness: Mother’s embrace』を発表した。本作は、作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの「クトゥルフ神話」をモチーフにしたボードゲーム「Mansions of Madness」のライセンスを取得し、アドベンチャーゲーム化した作品である。
Epic Gamesは4月18日、『フォートナイト バトルロイヤル』にて予定されている各種武器の仕様修正プランをRedditに投稿した。誘導ミサイル、武器切替速度、弾丸の軌道。いずれもコミュニティ内で意見が割れている武器・仕様に関する変更となっている。
アメリカ・シアトルに拠点を置くUndead Labsが開発するオープンワールド・ゾンビサバイバルゲーム『State of Decay 2』。本作は、マイクロソフトからWindows 10およびXbox One向けに海外発売される予定だが、Steamでも発売される可能性が浮上した。
カプコンは4月18日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』向けの無料大型アップデート第2弾を、明日19日に配信すると発表した。このアップデートでは、光り輝く金属を身に纏い、爛輝龍(らんきりゅう)とも呼ばれる巨大な古龍「マム・タロト」が登場する。
アンチウイルスソフトのAvastを開発するAvast Antivirusは、Avastから得たデータから、過去1か月で5万近くの『マインクラフト』アカウントが特定のマルウェア感染していることを発表した。マルウェアはPNG形式で作成されたスキンとして配布されており、侵入したあかつきにはHDDをフォーマットし、システムプログラムおよびバックアップファイルを削除してしまうという。
『フォートナイト』では4月11日、大規模なサービス障害によりゲームを遊べない状態が丸1日続いた。では、その1日の間ゲーマー達は何をしていたのだろうか。大手アダルトサイトのPornhubが開示したデータによると、手持ち無沙汰になった『フォートナイト』プレイヤー達の一部はアダルトサイトになだれ込んできたようだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第533回目は『Steampunk Tower 2』を紹介する。『Steampunk Tower 2』はスチームパンク(※蒸気機関が現実よりも遥かに発達し、史実と異なる歴史をたどったという設定)の世界を舞台にしたタワーディフェンスだ。
海外メディアPolygonが、『Call of Duty: Black Ops 4』は従来のシングルプレイキャンペーンモードを搭載せず発売すると報道としている。プロジェクトの状況に通ずる関係者から得た情報として報じている。発売元のActivisionはクリエイティブな方向へとシフトするとして、キャンペーンモードなしの『Call of Duty』を発売する見通しだという。
『ペルソナ5』の海外コミュニティにおいて、特定の掲示板にて募った『ペルソナ5』の改善案リストをSNSにてユーザーにシェアしてもらうことを呼びかけるキャンペーンがおこなわれている。改善案をセガとアトラスにを届けることを目的としているのだが、そのキャンペーンにはユーザー活動の可能性と危険性が眠っている。
スクウェア・エニックスは4月17日、ニンテンドースイッチ向けRPG『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』の最新紹介映像を公開した。ここでは、8人の主人公の中から新たに2人が紹介されている。『オクトパストラベラー』は、8人の旅人たちが織りなす8つの物語を追うRPGである。
今年3月いっぱいで販売終了となっていた、『Call of Juarez: Gunslinger』のXbox 360版が販売を再開していることが確認された。本作は西部開拓時代をテーマにするFPSで、『Dying Light』や『Dead Island』シリーズなどで知られるTechlandが開発した『Call of Juarez(コール オブ ファレス)』シリーズの第4作目だ。
日本一ソフトウェアの米国子会社NIS Americaは4月17日、アクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』のPC版をSteamにて発売した。ようやく発売までこぎ着けることができたが、Steamレビューは本稿執筆時点で75パーセント以上が不評という状況となっている。その内容の多くは、まさに最適化不足への指摘だ。
バンダイナムコエンターテインメントは4月10日に、米国にて「ALSO SPRACH ZARATHUSTRA(ツァラトゥストラはかく語りき)」を商標登録した。「ツァラトゥストラはかく語りき」とは、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの著作。世界的名著であるが、その商標登録をバンダイナムコエンターテインメントがしたとなると話は違ってくる。
ニンテンドースイッチ向けRPG『オクトパス トラベラー』は、オーストラリアにてM(Mature)としてレーティングされたようだ。Australian Classificationは、『オクトパス トラベラー』をMにレーティングした理由として、「大人向けのテーマ、性的な描写、暴力(Mature themes, sexual references and violence)」をあげている。
第532回目は『Genesis Alpha One』を紹介する。本作は建築とサバイバル要素を持つ、ローグライクのFPSだ。ローグライクというと比較的なミニマルな作品が多いが、本作は「Roguelike as an epic scale」と称されており規模の大きい作品となっている。
Electronic ArtsとDICEは、『Star Wars バトルフロント II』向けのアップデートを4月18日に配信する。本作においては、スキルポイント制を導入し、キャラクターの性能に影響を与える要素は、ゲームプレイを通じてのみ獲得できるスキルポイントを消費してアンロックする形に変更する大規模アップデートを先月おこなっていた。
Madmind Studioは4月14日、一人称視点のサバイバルホラーゲーム『Agony』について、レーティング審査による成人指定を回避するため、ゲーム内の表現を一部規制する旨をKickstarterのキャンペーンページにて説明した。『Agony』はUnreal Engine 4を採用したホラーゲーム。
『マリオカート8 デラックス』にてアクセルとバックをなしでコースをクリアするプレイヤーが現れた。完走したコースは、「ワリオスノーマウンテン」。ルールは200cc、CPUはハード、アイテムは使用可能となっている。投稿者であるSkillozGaming氏は、「挑戦者はいるかい?」とこの競技でのライバルを募っている。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































